Project
Achievements

事業実例

浜松の未来をカタチに

浜松YEGは、地域と向き合い、仲間と学び合いながら、さまざまな事業をカタチにしてきました。まちの活性化につながる地域へ向けた事業、会員同士や全国各地のYEGとの学びや交流を深める事業。その一つひとつの積み重ねが、浜松YEGの活動の礎となっています。

Community Projects

地域へ向けた事業

まちの中に人が集い、学び、体験できる場をつくることも、地域へ向けた事業の大きな役割です。
浜松YEGはこれまで、浜松駅近くのイベント広場「ソラモ」や浜松城公園、遠州浜など、市民が気軽に参加できる会場を舞台に、職業体験や環境学習などの取り組みを数多く実施してきました。子どもたちの将来の選択肢を広げる機会や、自然環境について学び実践する場を通じて、人とまちがつながるきっかけを生み出し、地域のにぎわいを創出しています。

  • 2025年度
    浜松未来フェスティバル2025
    浜松未来フェスティバル
    2025

    浜松の未来を担う子供たちに、多彩な職業を体験する機会を届け、将来の選択肢を広げる“きっかけ”を創るために企画した事業です。

    当初、浜松城公園にて開催予定でしたが雨天のため順延し、ギャラリーモールソラモに場所を移し開催しました。家族連れを中心に、多くの市民に参加いただき様々な職業を体験していただきました。

  • 2023年度
    HAMAMATSU YEG EXPO
    HAMAMATSU YEG EXPO

    新型コロナウィルスの影響で弱った浜松の経済を盛り上げるために浜松YEG所属の46社がソラモに集結。飲食店を始め、建築・美容・衣料からIT業界まで多ジャンルの会社が出展しました。

    メンバー同士のビジネス機会の創出だけでなく、市民の方との交流や地元企業への就職のきっかけづくりなど様々な効果を生み出しました。

  • 2019年度
    ビーチLはままつ
    ビーチLはままつ

    ビーチ・マリンスポーツの魅力を子どもたちに伝えるための体験型イベントを開催。
    ビーチフラッグ・ビーチサッカーの体験・自然観察会・環境講話など、子供たちだけでなく浜松YEGのメンバーも学びなどを通じて海の楽しさ、砂浜の楽しさを知ってもらいました。

    前年、同事業が台風で中止となったこともあり、浜松YEGとしても念願の事業となりました。

Learning & Networking

学びと交流を深める事業

YEGの活動には、「交流」と「研鑽」という大切な目的があります。
会員同士の企業間・個人間のつながりを深めるとともに、普段の業務だけでは得られない知識や知見、経験を積むことができます。また、全国各地のYEGメンバーとの交流を通じて、地域を越えたネットワークを広げています。

  • 生成AIをテーマにした講演の様子 外部施設への訪問・視察の様子
    AIを学ぶ

    ChatGPTやGammaなど生成AIを事業や普段の生活でも活用できるように、担当委員会にて調査・研究し、会員へフィードバックできるように事業を企画・構築し、実際に体験する機会や講演を実施しました。

    研究のために外部の施設に訪問・視察をする場合もあります。

  • 渋沢栄一すごろくに取り組む会員 事業で使用した渋沢栄一すごろく
    「時の人」を学ぶ

    2023年度には新一万円札の肖像でもあり、商工会議所とも縁のある渋沢栄一翁を理解するための「渋沢栄一すごろく」と冠する事業を実施しました。すごろくという遊び要素も取り入れ、チームを組むことで会員同士の交流も図りながら渋沢栄一翁を学びました。

    本事業は同年、全国各地のYEGで展開された事業の中から、「優秀事業」として表彰されました。

みちのく共同事業

2011年の東日本大震災をきっかけに、東北地区の復興支援を目的として、仙台YEG・大船渡YEGと友好関係を築き、事業を継続してきました。当初は「東日本応援団」という名称で活動していました。

毎年、各地域を順番に訪問し合い、防災について学び理解を深めるとともに、各YEG同士の交流を重ねています。単年度制で毎年事業内容が変わるYEGにおいて、15年以上にわたり継続している、浜松YEGの大きな事業の一つです。

みちのく共同事業での防災学習と交流の様子
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