会長所信
2026年度会長
2026年度会長
会長インタビュー
元々、異業種の集まる団体への入会を考えていました。他団体からのお誘いもありましたが、先輩からYEGへの思いを聞き、入会を決断しました。浜松YEGが30周年の節目ということもきっかけの1つでした。
入会時は30代前半でした。メインで活躍されている方が40代前後でしたので10歳近い年齢差がありましたが、手厚く・積極的に声をかけていただきすぐに馴染むことができました。
2011年の東日本大震災以降、浜松YEGは仙台YEG・大船渡YEGと「みちのく共同事業(旧・東日本応援団)」という交流を重ねています。3年に1度、各地域を訪問し合い、復興や防災について知見を広めてきました。その中でも私が印象深かったのは大船渡に訪れた時です。実際に津波の被害を受けた場所を訪問したり、被害のあったスーパーの経営者にお話をお伺いしたり、個人では経験できないようなことをYEGを通じて体験・勉強させてもらうことができました。
あとは全国大会ですね。毎年1回全国のどこかで開催され、日本中のYEGメンバーが集まる大きな事業があります。宿泊も兼ねているので浜松YEGメンバー同士の絆が深くなることはもちろん、その地域のYEGメンバーとの交流も生まれます。岡山で行われた全国大会に参加した際、交流した方が浜松に来てくれて一緒に鰻を食べたことを今でも思い出しますね。
一生の友人や、共に信頼できる仲間をつくる場所です。そんな仲間と、日頃の仕事の中ではできないことを共に経験し、成長することができる場だと思います。