Message
from the chairman

会長所信

2026 Chairman

2026年度会長

Murakami Teppei
Murakami Teppei

2026年度会長

村上 哲平

MURAKAMI TEPPEI

生年月日
昭和57年12月21日生(43歳)
事業所名
株式会社村上産業
役職
代表取締役社長
業務内容
化成品販売業・警備業・ビルメンテナンス業
所在地 
浜松市中央区曳馬二丁目5番7号

YEG経歴
2015年
4月入会
2015年度
事業委員会
2016年度
地域委員会
2017年度
会員委員会
2018年度
総務委員会 副委員長
2019年度
地域委員会 副委員長
2020年度
事業委員会
2021年度
提言委員会
2022年度
提言委員会
2023年度
連帯委員会 委員長
2024年度
組織活性化委員会 副会長
2025年度
提言委員会 副会長・筆頭副会長・ 40周年実行委員会副委員長

Slogan & Message

スローガン&所信

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~挑戦のその先へ、
浜松の未来のために~

世界は今、かつてないほど多くの課題を抱えております。貿易の不確実性、構造的な経済停滞、物価高騰、国家間の争いなど問題は山積しており、企業経営者も、多くの悩み、不安を抱えていることと思います。浜松の企業もその例外ではありません。

2025年は、戦後80年。浜松商工会議所青年部も創立40年と節目の年であります。そして2026年は、その節目からの新たな一歩を踏み出す年となります。 私の好きな言葉に、『不易流行』があります。これは「変わらぬ本質を守りつつ、新しいことを柔軟に取り入れる」という意味です。改めて原点に立ち返り、浜松を支える経済人として、浜松の未来のために活動してまいります。

2026年度スローガン『躍動未来』は、2025年度スローガン『共創未来』で築いたものをさらに飛躍・発展させるために掲げました。この言葉の中には「行動」「挑戦」「進化」という想いが含まれています。商工会議所青年部は、若さと新たなアイデア、そして行動力を求められ誕生しました。その原点に立ち返り、積極的に行動していきます。

私は、浜松に生まれ、浜松で育ち、この故郷に感謝と恩返しをしたいと考えています。浜松をより良くするため、行動と挑戦を重ねてまいります。浜松商工会議所青年部一丸となって、未来へ向けて活動してまいります。
提言委員会は、2025年度から続くテーマ・課題を2年間でまとめ上げ、より実効性の高い提言活動を、事業委員会は、浜松のためとなり、浜松への恩返しとなり、そして浜松を元気に明るくできる事業の提供を、研鑽委員会は、日本そして浜松商工会議所青年部が節目を迎える時だからこそ、原点を見つめ直し、さらに今後変化する社会に対応するための事業の提供を、連帯委員会は、YEGのスケールメリットを活かした活動機会の提供を、組織活性化委員会は、組織のさらなる強化を図り、浜松YEGの魅力を内外に発信し、会員拡大へ努めてまいります。

浜松商工会議所青年部の挑戦と行動は、浜松を変える力となります。
浜松商工会議所青年部一丸となって、浜松の未来のために活動していきましょう。

Activity
Guidelines

活動指針

  • checkmark 挑戦と行動で、浜松の未来の礎となろう。
  • checkmark 原点を見つめ直し、さらに進化させて新たな挑戦をしよう。
  • checkmark 浜松の未来を切り拓く事業を創り出そう。

Interview

会長インタビュー

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入会のきっかけを教えて下さい。

元々、異業種の集まる団体への入会を考えていました。他団体からのお誘いもありましたが、先輩からYEGへの思いを聞き、入会を決断しました。浜松YEGが30周年の節目ということもきっかけの1つでした。

入会した時の印象を教えて下さい。

入会時は30代前半でした。メインで活躍されている方が40代前後でしたので10歳近い年齢差がありましたが、手厚く・積極的に声をかけていただきすぐに馴染むことができました。

浜松YEGに入会して印象深いできごとを教え て下さい。

2011年の東日本大震災以降、浜松YEGは仙台YEG・大船渡YEGと「みちのく共同事業(旧・東日本応援団)」という交流を重ねています。3年に1度、各地域を訪問し合い、復興や防災について知見を広めてきました。その中でも私が印象深かったのは大船渡に訪れた時です。実際に津波の被害を受けた場所を訪問したり、被害のあったスーパーの経営者にお話をお伺いしたり、個人では経験できないようなことをYEGを通じて体験・勉強させてもらうことができました。

あとは全国大会ですね。毎年1回全国のどこかで開催され、日本中のYEGメンバーが集まる大きな事業があります。宿泊も兼ねているので浜松YEGメンバー同士の絆が深くなることはもちろん、その地域のYEGメンバーとの交流も生まれます。岡山で行われた全国大会に参加した際、交流した方が浜松に来てくれて一緒に鰻を食べたことを今でも思い出しますね。

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