活動報告

浜松商工会議所青年部 2020年度通常会員総会

4月23日(木)に2020年度通常会員総会を浜松グランドホテル・鳳中の間で開催し、松本 力洋(まつもとりきひろ)会長率いる2020年度浜松商工会議所青年部(以下、浜松YEG)がスタートしました。

本年度の総会は新型コロナウィルス感染症対策として、正副会長をはじめとした執行部及び各委員長、および塚本明寿顧問(2019年度監事)にご出席を頂きました。浜松YEG会員にはATにて総会内容を事前配信の上、委任状による参加としました。

また、当日はWEBにてLive配信を実施しました。


 

 

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Live配信という初の試みもあり、緊張感のある空気の中、小杉 知弘(こすぎともひろ)副会長の『YEG宣言』により通常会員総会を開会しました。

 

 

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続いて、『綱領』朗読『指針』『浜松YEG2020年度スローガン・人と人を繋ぎ、想いを行動に、よりたくましく浜松 YEG』の唱和を中村 俊介(なかむら しゅんすけ)副会長が行いました。

 

 

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次に浜松YEG松本 力洋(まつもと りきひろ)会長より本年度の活動と事業に掛ける想いを熱く語って頂きました。以下、「会長あいさつ」の抜粋です。

「この度はこの様な形での通常総会になりましたが、会員の皆様には委任状による参加のご理解とご協力を頂きありがとうございます。浜松YEGの活動として、7月度迄の例会の中止、8月末迄の事業の中止を決定致しました。理由としては家族と会員の健康を考えると安全な例会を実施することが困難である点、会員の企業への健全な経営、まずは自社を守り抜くとこが先決である点、この2つの理由により例会及び事業を中止決定させて頂きました。しかし、私は2020年度の事業を諦めた訳ではありません。まずは連帯の証として、新型コロナウィルスの影響を受けた会員企業に向けて個別相談会を実施致します。これは士業や金融機関の会員の力を借りて、給付金、補助金、融資などの個別相談会を行います。次に会議等をWEBで行えるようにZOOMアカウントを浜松YEGとして取得し、今後の運営をスムーズにしていきます。今、凄いスピードで様々な技術が進歩しています。ピンチの中にチャンスあり。この困難を乗り越えるのではなく、新しい時代の波を自分たちが作るんだ!という気概で臨んで下さい。皆様に元気な姿で会えることを楽しみにしています。」

 

 

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審議事項については鈴木 仁(すずき ひとし)監事より2019年度事業報告、および事務局より収支決算承認、各委員会委員長より2020年度所属委員会報告並びに2020年度事業計画審議、事務局より2020年度収支予算審議を行い、本総会にて全ての議案が承認されました。

 

 

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2020年度の委員長は写真左より、提言委員会・須山 雄造(すやま ゆうぞう)委員長、事業委員会・豊田 晃央(とよだ てるひさ)委員長、研修委員会・小栗 重晴(おぐり しげはる)委員長、地域委員会・初澤 飛宇馬(はつざわ ひうま)委員長、実現委員会・髙橋 聖子(たかはし せいこ)委員長、会員委員会・佐野 友則(さの とものり)委員長。

全6委員会312名の会員と共に浜松YEGの事業を展開していきます。

 

 

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鈴木 基信(すずき もとのぶ)副会長の閉会の辞にて、2020年度通常会員総会は無事閉会致しました。

 

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総会の様子は当日のLive配信に加え、会員専用URLにて撮影した動画が確認できるようにしました。

 

 

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総会会場は感染対策を充分に行い、最低限のスタッフで実施されました。

(設営担当は会員委員会)

 


 

新型コロナウィルス感染症の影響が拡大していく中でのYEG活動は、今まで経験した事がない難しさがあります。しかし、私たちは松本会長の下、この困難を乗り越えるのではなく、『新しい時代の波を自分たちが作るんだ!』という気概で2020年度YEG活動に臨んでいきます。

皆様一年間、どうぞ宜しくお願い致します。

前期新入会員オリエンテーション式典・エンジェルタッチ説明会

2020年4月3日(金)、呉竹荘にて前期新入会員41名を対象に、青年部活動への積極的な参加意識の高揚を図る目的として、新入会員前期オリエンテーション式典が行われました。

式典では浜松商工会議所青年部(以下、浜松YEGといいます)会長 松本力洋君からの挨拶、商工会議所青年部の理念と活動概要についての説明、各委員会における今年度の基本的な事業の取組みの説明をさせて頂きました。それに続いて新入会員へ青年部バッヂの授与が行われました。また、エンジェルタッチ(AT:青年部内のネットシステム)の研修を行いました。

例年であれば、その後に浜松YEG役員との懇親会を実施しますが、新型コロナウイルス対策の為、自粛とさせて頂きました。


 

前期新入会員オリエンテーション式典

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提言委員会委員長 須山雄造君による「YEG宣言」で開会。

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「綱領」朗読、「指針」「スローガン」の唱和の後、提言委員会担当副会長小杉知弘君からそれぞれの内容説明を行い、浜松YEGでの「綱領」「指針」「スローガン」の重要性について理解して頂きました。詳細は浜松YEGのホームページにて是非ご確認ください。

http://www.hyeg.jp/about.html

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会長挨拶

松本力洋会長の挨拶では、今年度のスローガン「人と人を繋ぎ、想いを行動に、よりたくましく浜松YEG」への想いを中心に、「新型コロナウイルスによる影響でイレギュラーなスタートとなり8月まで公式活動の中止を決定する中、こういう時こそ志を共にする仲間との助け合いで、今できる事、今しかできない事に注力し、会員ひとりひとりにとって実り多き1年にしていきましょう。」とエールを送りました。

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新型コロナウイルス対策への配慮として、開場直前までは室内換気を十分に行い、会場内新入会員席は長テーブルに各1人ずつの着席として十分な距離を保ち、参加者全てに入場前アルコール消毒、検温、マスク着用を徹底した上で開催いたしました。

役員挨拶も全員マスク着用の上行わせて頂きました。

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続いて浜松YEGの親会である浜松商工会議所との関係について、浜松YEG事務局でもある浜松商工会議所 産業振興部 会員共済課 課長 水島大統様よりご説明頂きました。

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新入会員紹介、青年部バッチ授与式

松本会長から一人一人にバッチを襟に付ける行為は自粛とし、手渡しから固い握手を交わしました。これで正式に浜松YEGの一員となりました。

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浜松YEG幹事 鈴木仁君より「青年部活動で得られたこと」を会長経験者としてお話し頂きました。多くのメンバーのリーダーとして取り組みや経験から得られた、自社では得られなかった大きな学びと見えなかった景色について、それぞれのメンバーに対する感謝などお話し頂きました。

 


エンジェルタッチ説明会

オリエンテーションに引き続き、「エンジェルタッチ説明会」を実施しました。

 

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司会進行役の研修委員会委員長 小栗重晴君 スピーディーに分かりやすく説明されていました。

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受講される新入会員の皆さん。エンジェルタッチは、パソコン、スマートフォンなどからも操作でき、浜松YEGメンバーにとって必須のツールです。真剣に、また興味深く学んでいる姿が印象的でした。

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研修委員会担当副会長 鈴木基信副会長より、AT回答の大切さの説明があり、所見をいただき前期新入会員AT説明会が終了しました。

新入会員の皆様、お疲れさまでした。

 


新型コロナウイルス感染拡大の影響による「密集、密閉、密室」への最大限の対策と配慮を準備しながら、例年より大幅な時間短縮と飲食を伴う懇親会を自粛とした中で迎えたオリエンテーションでしたが、新入会員の方々の前向きな姿勢を感じる心強いスタートでした。

世界中に影響するコロナショックですがピンチをチャンスに変えるポジティブさで浜松YEGに集まる青年経済人が強くまとまり、各々の危機を乗り越えられる青年部活動をして行きたいと思いました。

浜松商工会議所青年部 部室棚卸

 

 

一年間お世話になった部室の清掃と、備品の確認及び棚卸を行いました。

 

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各箇所にある備品をすべて出し、数の確認を行います。作業をしながら歴史を感じる備品など、普段目にすることのできない貴重な物など確認することが出来メンバー同士昔のことなど話ながら行いました。

 

 

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最後に会長・監事も駆けつけていただき、2019年度の青年部活動を振り返りながら楽しく情報交換を行い、この棚卸で2019年度の浜松YEGの活動がすべて終了したことをご報告いたします。

2019年度 浜松商工会議所青年部 卒業式

2020年3月19日 グランドホテル浜松「鳳中」にて、2019年度卒業生45名を対象に、卒業式が執り行われました。
浜松商工会議所青年部(以下:YEG)は46歳を迎える年に卒業となります。
今年度の卒業式は、昨今の新型コロナウイルスの感染リスクを鑑み、感染防止対策を徹底した上で式典のみの開催となりました。
このような状況下ではありましたが、今年度は31名の先輩方が卒業式に臨まれました。

 

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開式の辞・YEG宣言は、事業委員会 中村俊介委員長より執り行われました。
いよいよ、卒業生の入場です。
今年度の卒業生は記憶に残る伝説級の方が多かったというイメージから「そして伝説へ」をテーマに演出致しました。
ペンライトの光とともに歴戦の勇者である卒業生の皆さんが、ロールプレイングゲーム「ドラゴンクエスト」の曲にのって入場となりました。

 

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伸びゆく大地斉唱。
続いて、卒業生木村委員により「綱領」朗読、「指針・スローガン」唱和です。

 

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そして、卒業証書授与へと移りました。
31名という、大変多くの卒業生の皆様にご出席をいただきましたが、鈴木仁会長より一人ひとり卒業証書の授与をしていただきました。
また、お一人ずつ思いの詰まったお言葉をいただき、胸が熱くなる場面が続きました。

 

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卒業生からの記念品贈呈です。
卒業生代表杉浦委員より、鈴木会長へ贈呈されました。
今年度の記念品は、新入会員専用のYEGバッジの台座です。
入会したばかりの新入会員の皆さんが一目ですぐわかり、積極的に声を掛け手を差し伸べられるようにとの、思いの詰まった記念品をいただきました。

 

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式典は第二部に入ります。
現役代表 松本次年度会長予定者による送辞と、卒業生代表 塚本監事による答辞です。
それぞれの立場から感動的なお言葉をいただきました。

 

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卒業生の記念撮影となります。
卒業生の皆さんのこの笑顔、心が温まると共に感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

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卒業生退場。
フラワーシャワー、そして笑顔と涙が舞い散る花道の中、歴戦の勇者である先輩方が退場していきます。
この瞬間、卒業生の皆さんにとっての次の冒険の旅が始まりました。

 

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卒業生退場後、鈴木仁会長より一年の総括をしていただきました。
また、一年の感謝の気持ちをこめて、松本次年度会長予定者より花束の贈呈をいたしました。

今年度の卒業式は式典のみの開催となりました。
ただし、新型コロナウィルスの影響で開催自体も危ぶまれる中で開催できたことは、浜松YEGにとって最良の結果でありました。
また、式典のみとなったものの、涙あり、笑いあり、感動あり、そして会場は卒業生も現役メンバーも笑顔がいっぱい溢れていました。
歓談のない卒業式は少し寂しい気持ちもありましたが、それでも例年と変わらずとても素敵な卒業式が執り行われたかと思います。
2019年度浜松YEGは進むべき未来へ羽ばたき続けました。
卒業していかれる先輩方のお言葉を胸に、浜松YEGはよりたくましく成長していきます。

 

ありがとうございました! 2019年度 浜松商工会議所青年部

2020年3月31日をもって激動の2019年度浜松商工会議所青年部の活動を終了いたします。学びや交流を通して、自らを研鑚し、自社の発展に努め、社会に貢献し、浜松の地域を今よりもより良い状態で未来に繋ぐ活動をして参りました。
今年度は通常の各委員会事業に加えて、全国大会ふじのくに静岡ぬまづ大会、全国大会浜松分科会と大きな規模で行う事業が目白押しで、一年を通じて活動的な年度となりました。その分、
大変な思いをさせてしまいましたが、役員を始めとして青年部メンバー全員がそんなことをものともしない成果で応えてくれました。おそらく、辛いことも苦しいことも多々あったかと思います。
しかし、それ以上の楽しいこと嬉しいことも多かったのではないかと思います。是非、今年度の経験と想いを未来へ繋げてください。本当にありがとうございました!

 

提言 事業 研修

 

【提言委員会】
実行力、行動力を伴った今年の提言書は浜松の宝です。本当にありがとう!
【事業委員会】
困難に立ち向かった全体事業は浜松の未来を創ります。本当にありがとう!
【研修委員会】
今年の良質な学びは青年部を強くしてくれました。本当にありがとう!
地域 実現 会員
【地域委員会】
全国大会に分科会と一番大変な思いをさせましたが、みんなの明るさに救われました。本当にありがとう!
【実現委員会】
初めての委員会で苦労も多かったと思いますが、海を知る実現事業、防災減災都市を目指すみちのく共同事業は良い街実現の一助となりました。本当にありがとう!
【会員委員会】
チームの「わ」を繋ぎ、全メンバーの結束を固め、見事に活動の屋台骨を支えてくれました。本当にありがとう!
全国 臨会総 卒業式 Aコース Bコース Cコース
全国大会、浜松分科会、卒業式などなど、振り返ればたくさんの方に支えていただきました。良かった事も、ダメだった事もありますが、その全てに感謝です。
本当にありがとう!
最後となりますが、これまでの活動に関わっていただいた全ての皆様、いつも支えていただいているOBOGの皆様、想いを共に活動をしている浜松商工会議所の皆様、本当に本当にありがとうございました!
卒業生も事務局も含めた青年部メンバーのみんな、我々青年部はどんな時も繋がっています。より良い浜松を目指して、今より高く、今より前へ、これからも、羽ばたけ!進むべき未来へ、一年間、本当に、本当に、本当にありがとうございました!

2019年度 浜松商工会議所青年部 会長 鈴木仁

     スローガン「羽ばたけ!進むべき未来へ」
感動しました! 浜松商工会議所青年部 卒業式

2020年3月19日(木)に今年度、最後の公式事業である卒業式が行われました。
新型コロナウィルスの影響で開催自体が危ぶまれましたが、飲食の取り止め、入場時の検温、一時間に一度以上の消毒など、感染拡大防止対策を徹底することにより、なんとか卒業式を開催することができました。

 

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感染予防で座席も1メートル離して行いました。式典形式で行った卒業式は逆にビシッと引き締まり、厳かな卒業式となりました。

 

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卒業生全員に卒業証書を授与し、その後にひとりひとりからスピーチをいただきました。
最後は次年度松本力洋会長予定者の送辞、塚本明寿監事からの答辞があり、想いを繋ぎ引き継ぐことができました。

 

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今年度は全部で45名の卒業生の皆様がご卒業されます。真におめでとうございます。

卒業生にとっては青年部活動で最後の事業となります。しっかりとけじめをつけて、進むべき未来へ羽ばたいていただくことも、残された同志である我々の務めだと思い開催を決意しました。
我々は光り輝く希望に満ちた卒業生の背中を忘れません。共に過ごした時間を忘れません。今まで共に笑い、泣き、楽しみ、怒り、感動したことを忘れません。本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
ご卒業おめでとうございます。

今年度の集大成です! 日本商工会議所青年部 第39回全国大会 ふじのくに静岡ぬまづ大会

2020年2月19日(水)~23日(日)まで日本商工会議所第39回全国大会ふじのくに静岡ぬまづ大会が開催されました。浜松商工会議所青年部も所属している静岡県連が主管する全国大会なので、年度当初から静岡県全体で準備を重ねて、全国の商工会議所青年部メンバーが互いに交流し、研鑚できる機会を創出する大会を目指し作り込み、今年度の集大成として開催の運びとなりました。

 

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記念式典では過去最高の7697名のご登録をいただき、静岡県連メンバーはサテライト会場での参加になるほど大盛況でした。

 

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記念事業では今年度ご卒業の先輩たちを盛大に送り出す、卒業式が開催されました。
それぞれに想いをもって活動してきた卒業生の表情は輝いていました。

 

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浜松商工会議所青年部メンバーも平成2年の全国大会浜松大会以降、過去最高の141名の参加表明をいただき、盛大に全国大会を締めくくることができました。

新型コロナウィルスの影響で、大会開催自体危ぶまれた状況でしたが、なんとか今年度の集大成である全国大会ふじのくに静岡ぬまづ大会を成功裡に終わらせることができました。浜松商工会議所青年部も一丸となって取り組んできた今大会は大変でしたが、それ以上の気づきと貴重な経験を得ることができました。メンバーのみんな、静岡県連のみんな、お疲れ様でした。ありがとうございました。開催にあたっては多くのOBOGの皆様、各会議所の事務局の皆様に多大なるご協力をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

浜松でおもてなし! 浜松商工会議所青年部 全国大会浜松分科会

2020年2月20日(木)~21日(金)にかけて全国大会ふじのくに静岡ぬまづ大会浜松分科会が開催されました。約50年に一度となる地元静岡県での全国大会開催をチャンスと捉え、全国の青年部メンバーに浜松にも来ていただき、研修と交流をして、浜松の良さを知って頂くことを目的に浜松分科会を開催しました。

 

浜松分科会研修会 浜松分科会懇親会

 

記念講演会では坂本光司先生と(株)共同の有賀公哉社長をお招きし「時代が強く求める会社とは」をテーマにパネルティスカッションを行いました。懇親会では浜松の食材を堪能していただきながら、多くの交流が生まれました。

 

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分科会Aコースでは「国防」をテーマに航空自衛隊浜松基地の見学、分科会Bコースでは「楽器」をテーマに音楽のまち浜松を代表する、ヤマハ、カワイの楽器工場見学を行いました。

 

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分科会Cコースでは「食」をテーマに浜名湖を遊覧しながら、浜松のパワーフードをご堪能いただきました。すべての分科会で浜松ならではを詰め込んで、「おもてなし」をさせていただきました。

一人でも多くの方々にスペシャルな浜松を堪能していただき、楽しんでいただきたいと思い企画した浜松分科会ですが、総勢181名の皆様にお越しいただき、浜松の魅力に触れていただくことができました。浜松分科会を開催するにあたり、多大なご協力をいただきました、OBOGの皆様、事務局の皆様、そして浜松の魅力を伝えて、今よりもっと浜松を活性化したいと一年間走り切ってくれたメンバーのみんな、本当にありがとうございました。

日本商工会議所青年部 第39回全国大会 ふじのくに静岡ぬまづ大会

令和2年2月19日~23日、静岡県沼津市にて第39回全国大会「ふじのくに静岡ぬまづ大会」が開催されました。浜松商工会議所青年部(以下:浜松YEG)より総勢119名が参加し、大懇親会、記念式典、記念講演、記念事業に出席してまいりました。

 

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浜松YEGも所属する静岡県商工会議所青年部連合会(以下:静岡県連)が主管する全国大会ということで、OBOGの方々を含め、多くのメンバーが沼津の地に集結しました。

 

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浜松駅では、商工会議所青年部の歌「伸びゆく大地」のピアノ演奏というサプライズもありました。

 

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2月21日の夜は大懇親会が執り行われ、YEGメンバー同士のつながりを再確認することが出来ました。

 

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浜松YEGメンバーも、全国大会を主管する静岡県連の一員として、記念式典の準備から参加しました。

 

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記念講演では、株式会社メルペイの青柳氏をお招きし、「キャッシュレス化と循環型社会の実現に向けて」をテーマにご講演いただきました。

 

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全国大会のクライマックス、記念事業(卒業式)が行われました。お世話になった卒業生の皆さんの雄姿がとても印象的でした。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

全国大会のクライマックス、記念事業(卒業式)が行われました。お世話になった卒業生の皆さんの雄姿がとても印象的でした。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

 

 

第39回全国大会ふじのくに静岡ぬまづ大会「浜松分科会」2月20日(木)、21日(金)
【浜松分科会合同研修会】2月20日(木)16:00~18:00
担当 研修委員会
 アクトシティ中ホールにて、『時代が強く求める会社とは~人手不足解決のヒントは、人を大切にする経営にあり~』をテーマとし、浜松分科会合同研修会を実施しました。
講師は、人を大切にする経営学会会長 坂本光司氏と地元浜松でビルメンテナンス業を営む㈱共同 代表取締役社長 有賀公哉氏です。
一般参加者も含め、広く地元企業の皆様に告知させていただき、総勢400名程の聴講者にご来場いただきました。
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全国の商工会議所青年部(以下:YEG)メンバー、と一般聴講者の皆様に対して、本講演を学びの場とし、自社の成長に繋げてほしいと浜松YEG鈴木仁会長より挨拶をいただきました。
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第一部は、人を大切にする経営学会会長であり、経営学者で元法政大学大学院教授の坂本光司氏による「時代が強く求める会社とは」をテーマとし、「企業経営の目的とは何か」「企業が最も重視すべき相手は誰か」について、これまでに約7,000社を比較研究してきた経験から、時代が求める理想的な経営について講演いただきました。
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第二部については、昨年、第9回日本でいちばん大切にしたい会社 厚生労働大臣賞を受賞された㈱共同 有賀社長により、ご自身の体験談をもとに「お客様第一主義への疑問」を「CSよりまずES」と考え日々経営を行ってること、また、その具体例としての自社取り組みについて事例等を交えながらご講演いただきました。
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第三部については、「働き方改革」「年功序列か成果主義か」「SDGs」3つのテーマをもとに、ファシリテーターを浜松YEG研修委員会 平出委員長とし、両講師交えてのクロストークを行いました。
お時間の都合で「SDGs」のお話は聞くことはできませんでしたが、通常なかなかお聞きできない両講師による生の声を聞くことができ、中身の濃い講演内容となりました。
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講演最後の質疑応答では、聴講者より積極的かつ踏み込んだ質問が提起され、これらについても丁寧にわかりやすくご回答をいただき、更に理解を深める一助となりました。
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浜松YEG研修委員会 金原副会長からの謝辞では、視点を変えることで新たな気付きや発見があり、これまでの常識にとらわれずに、ここでの学びを実行に移していきたいとのコメントがあり閉会となりました。
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【浜松分科会懇親会】2月20日(木)18:30~20:00
担当 会員委員会
合同研修会の後は場所をオークラアクトシティホテル浜松4階「平安の間」に移し、全国からお越しいただいたYEGメンバーと浜松YEGメンバー合計243名にて、お互いの地元PRなどの情報交換を行う懇親会を開催いたしました。
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司会は会員委員会より担当副会長 鈴木格徳くんと、副委員長 花島真希くんです。
格徳副会長より懇親会テーマである
日本商工会議所青年部第39回全国大会浜松分科会懇親会
「どヤバいら!YEGの「わ」
~全国熱々(ちんちん)の「わ」を広げにはままつでやらまいか~」
の宣言により開会しました。
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続いて青年部の歌「伸び行く大地」の斉唱が行われ、担当副会長 木村好弘くんより商工会議所青年部の「綱領」朗読「指針」唱和を行いました。
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懇親会開催にあたり、浜松YEG鈴木仁会長より「浜松の良さを知っていただき、浜松を楽しんでいただきこの会を通して交流を広げ深めてほしい」と挨拶があり引き続き「ふじのくに静岡ぬまづ大会はもう始まっている。今日は楽しんでいただき、明日、沼津に乗り込みましょう」と乾杯の発声をいただきました。

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会場は熱気にあふれ、多くの方が他の単会の方との交流を深めていました。料理も徳川家康にかかわるものが提供されました。

 

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ミス浜松の廣中希香さん、石野由華さんによる、浜松の日本一について紹介がありました。浜名湖のウナギの養殖、スズキ、ホンダ、カワイ等、改めて浜松の良さに気づくことができました。

 

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中締めは、次年度浜松YEG会長予定者である担当副会長 松本力洋くんより
「起業の街浜松には【やらまいか】という精神がある。やらまいか精神をもって明日からの全国大会に臨みたい」とお話を頂き、「やらまいか」の発声で懇親会を締めていただきました。
参加された皆様方には、浜松にそして徳川家康にまつわる料理を堪能いただき、互いに深く情報交換ができた懇親会となりました。
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【浜松分科会Aコース】2月21日(金)8:30~14:30
担当 提言委員会
『日本の未来を創る・浜名湖の富を味わう』
航空自衛隊浜松基地見学と浜名湖うなぎを食す
航空自衛隊浜松基地は航空自衛隊で初めて航空団が置かれるなど、航空自衛隊発祥の地としての歴史を持っており、現在でも航空自衛隊における教育の中心地としての役割を担っています。本施設を通じて、国防・自衛について学び、T‐4(練習機)や救難ヘリコプター、早期警戒管制機(AWACS)等の実機を間近で見学し触れることで、記憶に残る感動体験を提供させて頂きました。
昼食はうなぎの藤田浜松駅前店で、本場の「浜名湖うなぎ」を使用した浜松分科会特別コースをご用意し、浜松ならではの味覚・食文化にも触れて頂きました。まさに、ここでしか楽しめない、ここでしか味わえない分科会をお届けしました。
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浜松分科会Aコースは、北は青森県八戸市から南は宮崎県宮崎市まで総勢87名のメンバーを集め、開催されました。
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航空自衛隊浜松基地の外周は約9.0km、滑走路の長さは2,550m、基地面積は約313万㎡あり、東京ドーム約67個分の広さがあります。本分科会では、航空自衛隊浜松基地の職員の方に多大なるご理解とご協力を頂き、T-4(練習機)の搭乗体験、管制塔・ラプコン(レーダー進入管制室)の見学、早期警戒管制機(AWACS)・救難ヘリコプターの見学の5つのコンテンツを盛り込んだ企画を実現することができました。
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まずはT-4(練習機)の搭乗体験です。T‐4は日本で開発された亜音速ジェット機で、プロペラ機による初等訓練を終えたパイロットがつづいて訓練するための中等練習機として用いられています。パイロットから機体についての説明、日頃の訓練の様子、一日の活動スケジュール等を聞くことができました。YEGメンバーもT‐4のコックピットに搭乗させて頂き、パイロット気分を味わうことができました。
続いて、管制塔・ラプコン(レーダー進入管制室)の内部を特別に見せて頂きました。地上誘導着陸方式によるもので、空港監視レーダーと精測進入レーダーを用い、無線電話により操縦士に指示を与えて着陸をさせる役割を担う施設です。残念ながら、機密情報漏洩防止の観点から写真撮影はできませんでしたが、今回の分科会の中でも、目玉の一つである見学視察スポットであったため、YEGメンバーも興味津々で自衛隊職員の話に耳を傾けていました。
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続いて、警戒航空隊の早期警戒管制機(AWACS)を間近で見学させて頂きました。AWACSは、大型のレーダーを搭載し、土日祭日に関係なく、24時間体制で日夜、日本の領空を監視するとともに、災害が発生した際には、現場を飛行する救難ヘリ等の航空管制や指揮統制を行う機体であり、ここ浜松基地しかない機体です。
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最後に浜松救難隊の救難ヘリコプターUH‐60Jを見学しました。浜松救難隊は、航空事故の際の搭乗員の捜索、救助の他、要請があった場合に備え、災害派遣活動の為の待機を24時間体制で行っています。
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1班・2班に分かれて、AWACSの前で記念撮影を行いました。
本分科会を通じて、航空自衛隊の活動、浜松基地の役割を知ることができ、空の防衛についての理解を全国のYEGメンバーに深めて頂けたのではと思っております。重要な任務の中、本企画に多大なるご理解とご協力を頂いた浜松航空自衛隊基地職員の方に感謝申し上げます。
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お昼はうなぎ藤田浜松駅前店にて、本分科会のためのうなぎづくしスペシャルコースをご堪能していただきました。うなぎ藤田さんは、創業明治25年、浜松の地で鰻(うなぎ)にこだわる四代続く鰻専門店です。浜名湖産養殖鰻を中心に厳選した活鰻のみを使用しています。
本分科会を通じて、全国のYEGメンバーに新鮮な学びと気づきの場を提供できたと同時に、浜松の魅力を感じていただくことができたのではと思っています。
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【浜松分科会B1・B2コース】2月21日(金)8:30~14:30
担当 事業委員会
楽器の街「浜松」にしかできない、『どヤバい楽器工場見学と聴いて触って楽器体験』
をテーマに掲げ、B1コースはヤマハ㈱豊岡工場、B2コースは㈱河合楽器製作所竜洋工場を訪れ、世界的に有名な楽器メーカーの工場を見学していただきました。昼食についてはバス車内で浜松の魅力が詰まった今回だけの特製弁当をご堪能して頂き、午後にかけてはヤマハ㈱の最新広報館を見学頂く、まさに楽器の街だからこそのコースを楽しんでいただきました。最後はマイン・シュロスにて浜松の地ビールを召し上がって頂くことで、最後まで浜松の地を存分に味わっていただきました。
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楽器の街「浜松」の魅力をより伝えるべく、移動中のバス車内では、事業委員会メンバーより楽器産業の歴史を含めて浜松をしっかりガイドさせていただきました。
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ヤマハ㈱豊岡工場と㈱河合楽器製作所竜洋工場を見学しました。ヤマハ㈱様では金管・木管楽器製作の匠の技やサプライズ演奏、㈱河合楽器製作所様ではグランドピアノ製作の匠の技や通常入ることができない無響室の体験、そしてミニコンサートなどを盛り込んだ見学コースをご用意いただきました。ただ見るだけではなく、工場で生産された製品の音も楽しんでいただける工場見学となりました。
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工場見学の後は、バスの中で浜松市内で日本料理店を営む「くずし之助」様の特性弁当でおもてなし、彩りも素晴らしく浜松の地のものを存分にご堪能いただきました。
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ヤマハ㈱様の広報館「イノベーションロード」では、浜松のモノづくりの歴史から楽器製造が盛んになった過程やヤマハの歴史を知ることができ、楽器だけなく歴代の様々な製品や最先端のAV機器、プロユースのネットワーク機器なども見学することもできました。
さらには自由に楽器を弾くことができ、普段触ることのできない高価なピアノや様々な種類のギターを時間ギリギリまで触って楽しんでいただきました。
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マインシュロスでのおもてなし、ここまでの行程は企業見学という事で飲酒無しとさせていただいたので、最後はリラックスしながら浜松の地ビールを堪能していただきました。短い時間の中でしたが笑顔があふれる交流となりました。最後に鈴木基信副会長から、あらためて本分科会への参加の御礼、そして「会社の皆さんやご家族とまた浜松にお越しください!」と締めのご挨拶を頂戴しました。
今回の分科会を通して、より浜松が楽器の街、音楽の街であるということを印象強く覚えていただけたと思います。ご協力いただいた各社のご厚意によって、参加したメンバー全員にご満足していただける内容を企画することができました。
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【浜松分科会Cコース】2月21日(金)8:30~14:30
担当 実現委員会
全国各地からYEGメンバーをお招きして、市内各所を巡りながら、浜松の土地柄・風土・自然環境を生かした食文化を味覚を通して存分に堪能していただく「“日本一深い絆で創る” 浜松いいとこつまみ食いツアー」を開催しました。
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【うなぎパイファクトリー】
うなぎパイ工場を見学していただき、うなぎパイをご試食いただきました。
参加者の方々はコンシェルジュの方の説明に熱心に耳を傾けておられました。
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【浜松餃子工場】
㈱マルマツ様では、餃子工場の見学の後に浜松餃子を試食していただきました。
参加者の方々は焼きたての浜松餃子の味に満足をしておられました。
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【浜名湖遊覧船】
浜名湖遊覧船に乗船し、浜名湖の景色を鑑賞いただきながら「浜松の飲み物」の試飲をしていただきました。
船上でのお酒のおいしさからか笑顔が溢れていました。
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【浜名湖グルメパーク】
昼食として浜名湖で得られる海産物をご賞味いただきました。
うなぎ弁当、牡蠣、シラス、すっぽんスープという豪華な食事に、
参加者の皆様は舌鼓を打っておられました。
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【バスの車中】
市内を案内しながら、お菓子を中心とした浜松の名産品をお配りし、ご堪能いただきました。
終始’なごやかな雰囲気で過ごす事ができ、帰り際には深い絆が生まれていました。
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実現委員会のメンバーが一丸となっておもてなしをさせていただき、浜松を再度訪問したいと思っていただけるワクワク感を提供しながら、浜松の食文化を十二分にご堪能いただくことができました。
解散時には参加者の方々から感謝のお言葉をいただき、記憶に残る分科会を提供できたと思います。
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「多くの方々にスペシャルな浜松を堪能・楽しんで頂くこと」をテーマに2日間に渡って分科会を実施しました。PRキャラバンで全国各地18ヶ所を訪問し、登録希望者のご要望に柔軟に対応した事により、一部参加を含めると総勢181名の方に浜松までお越し頂く事ができました。
どのコースも想像以上に良かったとお褒めの言葉をもらえました。単独の委員会だけではなく、浜松YEGメンバー全委員会、全会員で約1年間作り込んだ結果です。
全体を通して、受付・お出迎え・誘導の対応が好評であり、普段の単会事業からしっかりと意識して実行している成果を分科会で発揮できました。
浜松分科会にご参加いただきまして誠にありがとうございました。

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