我々浜松商工会議所青年部では、浜松市へ地域経済の活性化を目的として政策提言を毎年行っています。平成28年度の政策提言の一つとして「ビーチスポーツの街はままつ」を提言いたしました。また浜松市におかれても「ビーチスポーツ・マリンスポーツの聖地」としてブランドを確立し、観光をはじめとして産業振興による地域経済の活性化を掲げています。そこで実現事業としてビーチスポーツ、マリンスポーツの体験会「ビーチLはままつ」を開催しました。
概要
(1)ビーチ・マリンスポーツ体験会
・ビーチサッカー体験、ビーチフラッグ、自然観察会
・プロによるサーフィン、ビーチサッカーのデモンストレーション
(2)体験ブースにて模擬体験・動画視聴
・ライフセーバーの安全教室
・マリン・ビーチスポーツの展示体験、海の生き物教室(展示)
(3)ワークショップ
・ビーチサンダル作り
(4)環境講話
・一般社団法人Will and Weel 五明玲子代表理事による環境講話
(5)常設
・ビーチ・マリンスポーツ紹介マップ、ビーチスポーツ紹介パネルの展示、
マリンスポーツ動画視聴
日時 8月24日土曜日 8時~16時
場所 トビオ南側海岸及びアルラ
参加人数 81名
いよいよ「ビーチLはままつ」ビーチ会場に到着
ビーチサッカー・ビーチフラッグ体験
自然観察会の風景とビーチクリーンにの様子
サーフィン、ビーチサッカーのデモンストレーション風景
マリンスポーツ展示体験
ライフセーバーの安全教室
海の生き物教室
参加された子供たちと、アテンド担当の青年部メンバーと一緒にグループで昼食のカレーをいただきました。
売店のビーチLロゴ入りドリンク、子供達はおやつのオリジナルゼリードリンク
ワークショップ、ビーチサンダル作りの風景
環境講話内での実験風景
天候にも恵まれ、子供達のパワーに圧倒された一日となりました。子供達の笑顔がこの事業を開催して良かった!と思わせてくれました。
浜松市民は海が近くにあるのですが、あまり身近ではありません。
今回の事業を通じてビーチスポーツ・マリンスポーツを知り、体験したことで浜松のビーチの素晴らしさ、楽しさなど感じていただけたと思います。これから先も浜松のビーチを愛し親しんでもらえたらと思います。