新着情報
2026/09/18
9月19日(土)、オークラアクトシティホテル浜松にて、仙台商工会議所青年部・大船渡商工会議所青年部の皆様をお迎えし、「みちのく共同事業 3単会交流会」を開催いたしました。
この事業は、東日本大震災の4か月後に浜松YEGの先輩方30名が仙台・大船渡へ向かった「東日本応援団」から始まり、今年で15年目を迎えます。
今回は3単会のOB・OGの先輩方にもご参加いただきました。
震災直後の被災地で何を見て、何を感じたのか。なぜ翌年も、その翌年も足を運び続けたのか。
報告書の文字だけでは伝わらなかった当時の想いを、先輩方の言葉で直接お聞きできたことは、現役の私たちにとって何よりの財産です。



そして分科会では、避難所運営ゲーム「HUG」の体験と、浜松×仙台×大船渡のクロストークを通じて、この絆をこれからどうしていくのかを3単会・現役・OBOGが同じテーブルで共に考えました。



「風化させない」だけで終わらせず、次の15年に何を残すのか。その問いを全員で共有できた一日でした。
懇親会では、昨年仙台で「浜松では最高のおもてなしを」とお約束したそのお返しとして、大いに盛り上がり、絆をさらに深めることができました。



遠路お越しいただいた仙台YEG・大船渡YEGの皆様、想いを語ってくださったOB・OGの先輩方、そして準備にあたった連帯委員会の皆様、本当にありがとうございました。
先輩方から受け取ったバトンを、私たちがしっかりと次の世代へつないでまいります。

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