活動報告

 

2019年度 三遠南信YEG交流会(YEG=商工会議所青年部)

平成20年7月に飯田YEG、豊橋YEG、浜松YEGの3単会間で、これら総称を三遠南信YEGとする姉妹提携の調印をされて、本年度は11年目を迎えました。
本年度は、長野県飯田市にて交流会を開催されました。

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交流会前に、飯田市内で行われていた『丘のまちフェスティバル』に参加しました。
飯田の文化などに触れることができました。

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飯田YEG木下会長の挨拶が行われ、浜松YEG鈴木仁会長の乾杯の発声により3単会の交流会がスタートしました。

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丘のうえフェスティバルに参加していらっしゃった飯田YEGの方々は、コスプレをしており交流会でもとても盛り上がりました。

 

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交流会の中で、今年度ふじのくに静岡ぬまづ大会、浜松分科会についてPRをしました。飯田YEG木下会長、豊橋YEG原田会長から心強いお言葉を頂きました。

 

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中締めのご挨拶は、豊橋YEG原田会長により、この交流が今後も深く、強くしていくという決意あるお言葉を頂きました。

 

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交流会の後も、2次会にて3単会の楽しい交流が行われました。

 

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最後は、3単会の会員が一緒になって肩を組み、一体感のある交流会となりました。
今後も三遠南信YEG交流会をしっかりと繋いで「わ」を広げていきたとい思います。
日本商工会議所青年部 第39回関東ブロック大会茨城ひたちなか大会

2019年10月26日(土)関東ブロック大会茨城ひたちなか大会が行われ、浜松商工会議所青年部(以下 浜松YEGという)より24名参加しました。
平成から令和になり、令和時代の第1回の新時代の記念すべき大会になりました。
行動し、新しい風を起こすことが、青年経済人として求められています。今こそ、更なる強い絆で、新しい風を起こしていく決意ができたいい大会となりました。

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関東ブロック商工会議所青年部連合会 矢口寿秀会長が挨拶を行い、関東ブロック大会が開幕しました。
ご来賓には、ひたちなか商工会議所会頭 鈴木誉志男様をはじめ、多くの方がご出席を頂きました。

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浜松YEGメンバーでもあります、今年度静岡県商工会議所青年部連合会 鈴木将孝 会長が紹介されました。

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次年度の開催地は、千葉県ふなばしに決定致しました。

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浜松YEGから24名が参加をし、とても有意義な時間となりました。

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第1分科会では、「死ぬまでに一度は行きたい日本の絶景」にも選ばれた国営ひたち海浜公園に行きました。

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第5分科会では、予定していた地引網が、前日の大雨でできず、観光と他単会との交流会になりました。

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大懇親会では、千葉と福島の大雨の関係で電車が遅れていたため、すべてには参加できませんでしたが、今年度の全国大会ふじのくに静岡ぬまず大会のPRはしっかりおこなってきました。

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今回の大会に向かう途中、千葉県と福島県にて大雨が降り途中で電車が止まってしまい、19時半水戸に到着予定が真夜中の2時半になるトラブルがありました。
そんなトラブルの中でも楽しく時間を過ごし、浜松YEGの絆を深めてきました。

 

2019年度全体事業「ターニングポイントofハママツノミライ」

2019年10月20日、可美総合センターにて、2019年度全体事業「ターニングポイントofハママツノミライ」が行われました。
中学生が「自分の将来を考える機会の創出」を得て、その成長が未来の浜松の成長・輝きとなることをテーマとして開催されました。
「進路選択や将来の仕事について考える」「地元企業の働き方や生き方を知る」「ワークショップで仕事の魅力や働く事を体感する」「自分が住む街について考える」ことを通じ、浜松の次世代を担う中学生に「自立する力」を育成する“最初の一歩”となってほしいと言う想いから開催された事業です。

1.会長あいさつ

鈴木基信副会長の開会宣言により開会式が始まり、鈴木仁会長による会長挨拶、中村俊介委員長による概要・注意事項説明が行われました。

2.講師の皆さん

開会式が終わり、Aコース・Bコース・Cコースに分かれ、いよいよ「ターニングポイントofハママツノミライ」が始まります。
中学生もこれからどんな楽しい職業レクチャーや職場見学が待っているのかワクワクしているはずです。
講師の皆さんも準備が整い、中学生を笑顔でお迎えします。

3.会場の様子

可美総合センターの会場内に用意された30ブースにグループ毎に分かれ、職業レクチャーを受けていただきます。
中学生へは事前にアンケートを取っているため、自分の描いている将来に近いレクチャーを受けられる仕組みになっております。

4.ワークショップ① 5.ワークショップ②

講話を聞き、ワークショップの製図体験をする中学生。
真剣な眼差しが印象的です。

6.ワークショップ③

中学生の希望を少しでも実現するため、青年部内では用意できなかった職種の職業レクチャーは、外部講師の方にご協力をいただきました。

7.HTW

昼食時間は、グループのアテンドと共にお弁当を食べていただきながら、事業内容の一つである「ホームタウン魅力発見ワークショップ」を行いました。
自分が住む街をあらためて見つめ直し、地元の魅力を再発見・再認識してもらうためのワークショップです。
中学生に答えてもらったワークシート、浜松の歴史や魅力に対する認識度がよくわかります。

8.企業見学① 9.企業見学②

企業見学は、コース毎に2社の官公庁や企業を見学してもらうコースとなっています。
実際の職場の様子を見学できるということは、中学生にとってとても貴重な体験になったと思います。

10.集合写真

多くの方々のご協力をいただき、中学生のミライ、そしてハママツノミライに繋がる事業を開催することができました。

全体事業としては数年ぶりの快晴の空の下、約120名の中学生の輝いた笑顔、そして真剣な眼差しを見ることができました。
いつの日か、ここで体験した1日が将来の夢へのヒントとなり、輝かしいミライへ繋がってもらえたら本当に幸いです。

後期新入会員オリエンテーション式典・エンジェルタッチ説明会・懇親会

2019年9月27日後期新入会員24名を対象に、青年部活動への積極的な参加意識の高揚を図る目的として、新入会員後期オリエンテーション式典・懇親会が行われました。式典では浜松商工会議所青年部(以下、浜松YEGという)鈴木仁会長から挨拶、商工会議所青年部の理念と活動概要についての説明、各委員会における今年度の基本的な事業の取組みを説明をさせて頂きました。それに続いて新入会員へ青年部バッヂの授与が行われました。エンジェルタッチ(以下、ATという:青年部内のネットシステム)の研修を行い、その後の浜松YEG役員との懇親会では、自己紹介や同好会PRなどを通じ、たくさんの交流が生まれました。

 

①大久保委員長開会、YEG宣言

 

提言委員会 大久保委員長によるYEG宣言で開会。

 

②木村副会長綱領・指針・スローガン

 

現役役員による「綱領」朗読、「指針」「スローガン」唱和の後、実現委員会 木村副会長による「綱領」「指針」「スローガン」の説明。これらの意味を新入会員さんに理解してもらった後、全員で唱和しました。

 

③鈴木会長挨拶

 

鈴木仁会長による挨拶。
「新規入会のお祝いと共に、YEGの活動を説明。YEGは会員皆で研鑽し、浜松をより良い街にしていく責務がある。6つの委員会がそれぞれ地域の為に活動する団体。今年は静岡県沼津で全国大会も開催します。皆で行動し羽ばたき、未来へ進んでいきましょう」とお話しいただきました。

 

④新入会員紹介、バッジ授与

 

新入会員紹介、青年部バッジの授与式。
新入会員それぞれの胸に、会長自らがバッジを授与。全員と固い握手をして入会を歓迎しました。

 

⑤塚本監事挨拶

 

その後、塚本監事によるYEGに入会して得たことをお話しいただきました。
入会して11年目。今年で卒業の年ですが、入会後はガムシャラに参加し交流しました。その中で、自身が各委員会活動で経験をした様々なお話しをいただきました。また青年部の経験を通して、苦手を克服でき自己研鑽に繋がったとお話しいくださいました。

後期新入会員オリエンテーション(式典)に続いて場所を4階ローズガーデンに移し、研修委員会主管のもと、操作の確認から今後の使用方法について詳細なAT説明会を運営いたしました。この説明会は新入会員が、浜松商工会議所青年部メンバー間の大事なコミニュケーションツールであるATを充分に理解し、活用できるよう説明会を行い、今後の青年部活動に活かす事を目的に17時40分より約1時間にわたり開催しました。

 

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皆さんの真剣な様子のAT説明会。

 

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上林委員の名司会で説明会はスタート!

 

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研修委員会 平出委員長の気持ちのこもった心を打つメッセージ。

 

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さあ、いよいよAT説明会です。
新入会員の皆さんの真剣な眼差しに緊張感も高まります。

 

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講師役の研修委員会 高橋副委員長の説明にも力が入ります!

 

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各委員会 委員長もサポートにまわり、フォローを忘れません。

 

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後半は皆さんだいぶ慣れてきた様子でした。

 

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最後は研修委員会 金原副会長からの熱い所見!新入会員の皆さんにYEG魂を注入いただきました。
場所を移動して懇親会スタートです。
⑥懇親会後期入会の皆様
後期新入会員の皆様。
新入会員自己紹介の際には、YEGは固い団体とのイメージがあったが、懇親会を通じて熱く楽しい団体とイメージが変わったと嬉しいコメントもありました。
⑦懇親会全体写真
後期新入会員の皆様と、2019年度役員。
懇親会も大いに盛り上がり、2019年度後半に向けて良いオリエンテーションとなりました。後期新入会員の皆さん、本当におめでとうございました。
これからは、同じ浜松YEGの仲間として切磋琢磨し浜松を盛り上げていきましょう!
2019年度「全体事業事前説明会」

2019年10月20日 可美公園において、中学生を対象とした全体事業「ターニングポイントofハママツノミライ」を開催いたします。今年度は『参加者そして未来の浜松にとってターニングポイントになる日』と設定し、浜松の次世代を担う子供たちに浜松で働く多種多様な社会人から 進学や就職、学校や企業、そして浜松で学ぶこと働くこと等について様々な講義を受けてもらいます。
上記を行うことで
・多様な職業観を知ることによる、進路選択や将来の仕事について考える機会の創出
・地元浜松の仕事の魅力や働き手の想いを知ることで、浜松での就職に対する意識の推進
・自分が住む街について考えることで、地域に対する興味の促進及び魅力や改善点について考える機会の創出
が得られることを目的とし、事業を開催します。当日運営スタッフとして参加していただける方々に対して、事業趣旨、内容、注意事項 等の説明を行い、全体及び担当毎において周知を図るための事前説明会を開催いたしました。

 

開会

 

開会(藤田副委員長)
元気いっぱいに「YEG宣言」及び開会あいさつをしていただきました。いよいよ全体事業事前説明会スタートです!

 

会長挨拶

 

会長挨拶(鈴木仁会長)
2019年度の全体事業は中学生へのキャリア教育をテーマに企画していますが、現状、参加人数を集めるのに苦戦している状況です。事業の内容は非常に良いものとなっています。ぜひ皆さまの力を貸してください!残り20日間、青年部全体で熱を持って進めていきましょう!!とのお言葉をいただきました。

 

事業趣旨説明

 

事業趣旨説明(中村委員長)
中村委員長の思いを込めて、本事業の趣旨説明をさせていただきました。

 

事業概要説明

 

事業概要説明(渥美副委員長)
全体事業の概要、当日スケジュール、運営スタッフに対しての共通連絡事項の説明を行いました。

 

会場周囲誘導説明

 

会場周囲誘導説明(田畑委員)
会場周囲の交通誘導に関しての概要を説明しました。

 

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各コースの担当毎に、当日の運営の流れを説明しました。最後に質疑応答で詳細まで運営の流れを把握してもらいました。

 

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本事業の講師の皆様にも説明をさせてもらいました。
当日は中学生に向けて職業レクチャーを行っていただきます。

 

副会長所見

 

副会長所見(鈴木副会長)
中学生を対象とした事業は今回が初めてのチャレンジになります。参加者がなかなか集まらないという産みの苦しみを感じているところだと思いますが、事業委員会のメンバー一丸となって乗り越えていってもらいたいと思います。

 

ポスター

令和元年度 提言委員会視察研修

令和元年9月1日(日)~9月3日(火)福岡県福岡市に赴き提言研修視察(計16名)
を行いました。今年度の提言のテーマでもある「浜松のブランディング」について調査研究を進める上で参考となる都市を訪問し、先進事例を学ぶ機会と致します。今年のテーマである「浜松のブランディング」の中で人口増加は1つの指標となります。福岡市は政令指定市の中で1番人口増加に成功しており(平成22年~27年)、人口増加率も最も高くなっております。その要因として、都市開発だけではなくアマゾンの第二本社を誘致するなど、企業誘致についても成果を上げ、より都市の魅力を高めています。そういった観点から、都市ブランディングに成功した事例として、大きな学びを得て提言の質を高めたいと思います。

 

1.浜松駅

 

浜松駅に集合。
視察先への期待に胸を膨らませ出発しました。

 

2.糸島観光協会

まずは、福岡市の隣の「糸島市」に赴き、糸島市観光協会様を訪問。
糸島市の観光の現状をヒアリング。博多駅から45分、天神から40分という立地。アクセスが非常に良いが、逆に観光客は宿泊せず日帰りになってしまうという課題も聞けました。

 

3.インスタ

最近では、最近インスタ映えの地として若い女性に人気が高く、実際に多くの若者が観光に訪れ写真を撮影している様子が伺えました。しかし、人気スポットまでのアクセス方法が悪い等、インフラの問題があるということです。

4.福岡地下開発

2日目は2手に分かれ「福岡地下街開発㈱様」「地域ブランディング協会九州事務局(SUiTO FUKUOKA)様」「福岡地下街開発 株式会社様」「福岡観光コンベンションビューロー様」を訪問。

 

5.地域ブランディング協会

SUiTO FUKUOKA様は、地域ブランディング協会の九州事務局で、福岡の知られざるローカルの話題を集めて情報発信を行うインバンドハブの役割を担っています。
和の体験教室を行っており、外国人に盛況とのこと。特に外国人へのコミュニケーションはノンバーバルコミュニケーションで実施。浜松にも活かせるヒントのように感じました。

 

6.福岡地下開発

福岡地下街開発 株式会社様は、天神地下街を開発。
美術品のようなおしゃれな地下街は眼を見張るだけでなく40年間全くリニューアルしないというこだわりに一同は関心させられました。
ヒアリング後は実際に地下街を見てきましたが、19世紀のヨーロッパのコンセプトそのままにレトロで品のある地下街がそこには広がっていました。
7.福岡観光コンベンションビューロー
最後はメンバー合流し、福岡観光コンベンションビューロー様を訪問。
どこの企業様もインバウンド・アウトバウンドというキーワードが非常に重要なポイントであると感じました。
8.西日本鉄道
3日目は、西日本鉄道様を訪問。
鉄道・観光といった視点から福岡市における飛躍と発展、そしてこれからの課題が見えてきました。
今回の視察をうけ、浜松市と似たような問題・課題、そして福岡市における人口が増加する所以などが見えてきました。これらの情報を基に令和2年、3月までに最高の提言書をまとめていきたいと思います。

 

2019年度実現事業「ビーチLはままつ」
我々浜松商工会議所青年部では、浜松市へ地域経済の活性化を目的として政策提言を毎年行っています。平成28年度の政策提言の一つとして「ビーチスポーツの街はままつ」を提言いたしました。また浜松市におかれても「ビーチスポーツ・マリンスポーツの聖地」としてブランドを確立し、観光をはじめとして産業振興による地域経済の活性化を掲げています。そこで実現事業としてビーチスポーツ、マリンスポーツの体験会「ビーチLはままつ」を開催しました。
概要
(1)ビーチ・マリンスポーツ体験会
・ビーチサッカー体験、ビーチフラッグ、自然観察会
・プロによるサーフィン、ビーチサッカーのデモンストレーション
(2)体験ブースにて模擬体験・動画視聴
・ライフセーバーの安全教室
・マリン・ビーチスポーツの展示体験、海の生き物教室(展示)
(3)ワークショップ
・ビーチサンダル作り
(4)環境講話
・一般社団法人Will and Weel 五明玲子代表理事による環境講話
(5)常設
・ビーチ・マリンスポーツ紹介マップ、ビーチスポーツ紹介パネルの展示、
マリンスポーツ動画視聴
日時 8月24日土曜日 8時~16時
場所 トビオ南側海岸及びアルラ
参加人数 81名
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いよいよ「ビーチLはままつ」ビーチ会場に到着
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ビーチサッカー・ビーチフラッグ体験
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自然観察会の風景とビーチクリーンにの様子
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サーフィン、ビーチサッカーのデモンストレーション風景
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マリンスポーツ展示体験
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ライフセーバーの安全教室
海の生き物教室
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参加された子供たちと、アテンド担当の青年部メンバーと一緒にグループで昼食のカレーをいただきました。
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売店のビーチLロゴ入りドリンク、子供達はおやつのオリジナルゼリードリンク
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ワークショップ、ビーチサンダル作りの風景
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環境講話内での実験風景
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天候にも恵まれ、子供達のパワーに圧倒された一日となりました。子供達の笑顔がこの事業を開催して良かった!と思わせてくれました。
浜松市民は海が近くにあるのですが、あまり身近ではありません。
今回の事業を通じてビーチスポーツ・マリンスポーツを知り、体験したことで浜松のビーチの素晴らしさ、楽しさなど感じていただけたと思います。これから先も浜松のビーチを愛し親しんでもらえたらと思います。
『2019年度 実現事業全体説明会』

2019年8月24日 とびお南側海岸・アルラの2会場において、小学生対象120名を定員とし、ビーチLはままつを実施致します。ビーチLの「L」はLOVE:ビーチ愛 LIFE:ビーチのある生活 LEARN:ビーチの環境を学ぶという思いを込めております。平成28年度の政策提言である「中長期滞在型・リピート型 交流人口増加策 ビーチスポーツの街はままつ」を実現していく事業としており、これからの浜松を担う子供たちへ、ビーチ・マリンスポーツを楽しみながら、暮らしの中にビーチ・マリンスポーツがある素晴らしさを知ってもらうことを目的とします。事業の内容をご理解いただくため、協力していただく他メンバーへの説明会を行いました。

画像1、4 司会・概要説明

開会 いよいよ 実現事業説明会のスタートです。(司会進行は実現員会 中山雅晴委員と山岡雄哉委員)

画像2 会長挨拶

鈴木仁会長より
全体事業から実現事業へ・・・昨年のビーチフェスは台風で中止になってしまいました。現状、参加人数が伸び悩んでいますが、実現委員会のメンバーはあきらめずに頑張っています。青年部には失敗はないと言われています。何かを持ち帰ることができるからです。必ず実現委員会も何かを持ち帰ることができると思って頑張ってくれています。人数にとらわれることなく、参加者・保護者・協力してくれる講師の方々がこの事業に参加してよかったと思ってもらうことが大事であり、欲を言えば、我々にとっても良い事業にしたいです。実現委員会の熱い思いを聞いてください。とのお言葉をいただきました。

画像3 委員長挨拶

趣旨・事業説明(山本委員長)
今年度からスタートした実現委員会の初の事業となります。「ビーチLはままつ」3つのLに思いを込めて、未来を担う子供たちに浜松のビーチの魅力を伝えたい!内容は濃い1日となっております、ぜひたくさんの子供たちに参加してもらいたいです。募集は精一杯頑張って増やしていきます。

画像1、4 司会・概要説明

概要説明
とびお西側のビーチと アルラの2会場にて行う事業内容について丁寧に説明しました。

画像5 担当別説明

各担当別に分かれて、詳細を説明。不明点は質問しながら、参加者は当日に向けて勉強しています。

画像6 担当別説明

当日の事業運営の為、他委員会のメンバーからの色々な質問を受け、丁寧に回答しながら個別説明。

画像7 副会長所見

副会長所見(木村副会長) とにかく成功させたい!委員会一丸となって当日を迎えます。ビーチへの関心が薄れている今、この事業を通じて浜松の良さを伝える機会になります。また、参加者が大きくなった時この事業を思い出し、未来へと残していってもらいたい、そんな実現事業としたいと思います。

2019浜松YEG会員交流会 『未来へ進むチームの「わ」』

7月5日(金)19時より、浜松商工会議所青年部の会員交流会がグランドホテル浜松(2階:鶴の間)にて行われました。
羽ばたき未来へ歩を進めるには、会員一人ひとりの「和(わ)」を大切にして、より大きな浜松YEGの「輪(わ)」を拡げます。そして未来へ進む「羽(わ)」をつかみ、令和(わ)を羽ばたこうという想いでテーマにしました。また色々なイメージができるよう平仮名の「わ」としました。
一人でも多くのメンバーが新たに出会い、さらに大きなYEGの「わ」を広げ、絆が深まるように懇親とアトラクションを企画しました。
最近忙しくて出れてない。知らない人が増えた。仲間との出会いの機会が減った。など、この機会に卒業まで続く深い絆が深まるよう、交流と団結の場とする会員交流会を行いました。会員交流会参加人数は130人に上りました。

画像1_司会の久野委員

Ladies and Gentlemen~~~
「今宵は暑い時期に130名の皆様にお集まり頂きました!」スタート♪
司会は、この日のために何度も練習した会員委員会 久野委員が担当です。

画像2_会長あいさつ

開会に先立ちまして、鈴木仁会長より、この会員交流会を機に新しい仲間の「わ」を広げて、浜松YEGの結束力を高めていこう!と熱いメッセージと、ご挨拶をいただきました。

画像3_委員長あいさつ

主管の会員委員会 串委員長より、一人でも多くのメンバーが新たに出会い絆を深め、より大きな「わ」にしていただきたく設営しました。浜松YEGの「わ」をより大きな「わ」にして、鈴木仁会長率いるチーム浜松を全員で盛り上げて行きましょう!と会員交流会のコンセプト『わ』と、このあと始まるアトラクションの趣旨について説明をしました。

画像4_乾杯あいさつ松浦委員

乾杯の音頭は今期卒業生 会員委員会の松浦委員です。

画像5-1_乾杯あいさつ卒業生 画像5-2_乾杯あいさつ卒業生集合
松浦委員の呼びかけで乾杯に今期卒業生が集まり、新たな絆づくりだけでなく、今まで築いた大切な「わ」を確かめられる交流会です。全員で楽しみましょう!と挨拶いただき、参加した卒業生全員の「かんぱーい♪」で会員交流会が始まりました。

画像6_PR実現委員会ビーチL

各委員会の活動報告と事業PRタイム。
委員会のカラーが前面に出て、事業への熱い想いも伝わりました。
実現委員会からは、2019年8月24日(土) に複合的なビーチ事業として、「ビーチLはままつ」を行います。
https://www.beachl.hybs.jp

画像7_PR全国大会

今期2月に第39回 日本商工会議所青年部全国大会しずおか沼津大会が行われます。浜松も分科会を行うので、全メンバーに各担当の進捗状況と内容を報告しました。

画像8-1_アトラクルール説明 画像8-2_アトラクルール説明

<アトラクション説明>
ここからの司会は、今年度新入会委の佐高委員と森委員です。
司会の説明をしながら、他の委員がこれから行うアトラクションの実演をしています。
席順は受付でくじによりランダムで決まります。
アトラクションは、いままで交流のなかった方とも自然と「わ」になれる内容を考えています。
またテーブルをチームとして、対抗戦により協同して盛り上がります。

画像9-1_ピンポン玉リレー 画像9-2_ピンポン玉リレー

<アトラクション1回戦>
ピンポン球リレー。各テーブルに配りました割りばしを使い、ピンポン玉を隣の人に受け渡し、早く1周したテーブルが勝ちです。
隣同士はもちろん、テーブル内での会話が盛り上がりました。

画像10-1_フラフープリレー 画像10-2_フラフープリレー 画像10-3_フラフープリレー

<アトラクション2回戦>
フラフープリレー。テーブルメンバー全員が手を繋いで、横一列に並びます。フラフープを最後の人まで、手を放すことなく、早く送ったチームの勝ちとなります。
会話だけではなく一緒に体を動かすことによってチームの団結力が増しました。

画像11-1_タオル回し 画像11-2_タオル回し

アトラクション中、ステージ上の他チームを応援するタオル回し

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<アトラクション3回戦>
フラフープ縄跳び。フラフープを、より多く輪をくぐり羽ばたいた人が優勝です。
みなさん力の限り真剣に挑戦をしていただきました。

画像13-1_景品授与式 画像13-2_景品授与式 画像13-3_景品授与式

アトラクションの結果発表と景品授与式。
これをきっかけに新たな人脈が広がりそうです。

画像14-1_副会長あいさつ 画像14-2_副会長あいさつ.JPG

会員委員会担当副会長 鈴木格徳副会長より、色々な「わ」が本日ありました。今日集まったメンバーの「わ」は大きくなりました。残念ながら集まれなかったメンバーとの「わ」も大きくしたいので、この機会に交流会の外でも新たな「わ」を広げましょう!と中締めの挨拶をいただきました。
各事業へ向けて委員会が更にまとまり、委員会を越えて繋がりました。
最後に未来へ進むチームの「わ」を全員でつくり閉会となりました。

画像15_集合写真
最後に集合写真を撮影して、各事業へ向けて委員会が更にまとまり、委員会を越えて繋がりました。最後に集合写真を撮影して、未来へ進むチームの「わ」を全員でつくり閉会となりました。

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串委員長のもと会員委員会がひとつの「わ」となって、笑顔ふれる会員同士の交流の場を提供でき、皆が楽しんでいただけたことでしょう。この交流会のをきっかけに、浜松YEGの活動と自事業へと繋げていければと思います。例年にはない懇親と繋がりをメインとした企画でしたが、参加者の面々には笑顔があふれました。この様な企画の中だからこそ生まれた、情報交換ができた会員交流会となりました。

令和元年度静岡県商工会議所青年部連合会 通常会員総会ならびに第1回若手後継者等育成事業研修会・関東ブロック大会選考会
令和元年6月22日(土)令和元年度 静岡県商工会議所青年部連合会 通常会員総会ならびに第1回若手後継者等育成事業研修会・関東ブロック大会選考会、情報交換会が開催されました。
(会場:東京海上日動火災保険株式会社 アクトタワー24階・17階会議室/マイン・シュロス)
静岡県商工会議所青年部連合会(以下、県青連という)とは、静岡県内単会 浜松~伊東まで計12単会が集まり、次代の地域経済を担う若手経営者・後継者の相互研鑽、資質向上を図る場として組織されたものです。本事業は年3回行われ、今回が今年度1回目の開催となります。
(地域)画像1YEG宣言
県青連 青島亮 副会長の『YEG宣言』により通常会員総会を開会しました。
(地域)画像2綱領・指針
続いて、県青連 山本益弘 筆頭副会長が『綱領』朗読、『指針』唱和を行いました。
(地域)画像3会長挨拶
県青連 鈴木将孝 会長挨拶(浜松商工会議所青年部(以下、浜松YEGという)):今年度のスローガンは「架けよう  YEG  RAINBOW!」~ひとつひとつの力をつなぎ 新たな時代へ 新たなる価値を発信しよう~を掲げております。我々青年部メンバーは各地域において、一人ひとりの色を出しながら光り輝いて活動をされています。令和が始まり一人のキャラクターでは、なかなか立ち行くことができない部分が出てくる時代が来るのではないかと思います。それぞれが持つ色を重ね合わせ、同じ方向にベクトルを向けて発していくことで、より大きな虹、事業の成功や地域の発展が実現できるのではないか、それが県青連であると考えています。今どうあるべきなのか、今後どうしていきたいのかを考える時間としましょう。
(地域)画像4副市長祝辞
ご来賓として浜松市副市長 長田繁喜様、浜松商工会議所副会頭 石黒衆様、関東ブロック 商工会議所青年部連合会 会長 矢口寿秀様にご来場を頂きました。
来賓 浜松市副市長 長田繁喜様 祝辞:令和の幕を開け、様々な変化への対応が求められる時代を迎え、地域経済が発展するためには若い世代の柔軟な発想が不可欠であります。若い力が新しい時代を築いていくと心より期待をしています。とエールを頂きました。
(地域)画像5議案審議
議案審議:鈴木将孝 県青連会長(浜松YEG)のもと、平成30年度事業報告および収支決算についての議案が承認されました。引き続き、令和元年度収支予算、出向者活動についての報告がありました。
(地域)画像6-1プレゼン (地域)画像6-2プレゼン (地域)画像6-3プレゼン
続いて、関東ブロック大会の開催候補地選考会が行われました。富士YEG、三島YEG、静岡YEGの3つの立候補による熱いプレゼンテーションが繰り広げられました。
(地域)画像7-1投票 (地域)画像7-2投票

 

投票を終え開催候補地が選出され、通常会員総会を閉会致しました。

続きまして、第一回若手後継者等育成事業研修会、坂本光司先生による『人を大切にする経営学』を開催いたしました。
今回は、坂本光司先生(経営学者、人を大切にする経営学会長、元法政大学大学院教授)をお招きし、『人を大切にする経営学』と題し、ご講演を頂きました。
坂本先生からは、我々若手経営者・後継者または幹部としてどうあるべきか、企業は何のために存在するのかを考える機会としたい、と考えお招きさせていただきました。

 (研修)画像1YEG宣言
浜松YEG 鈴木基信副会長による、YEG宣言と開会の辞
(研修)画像2綱領・指針
浜松YEG 木村好弘副会長による、『綱領』朗読、『指針』唱和
(研修)画像3会長挨拶
県青連 鈴木将孝会長による挨拶。「人材不足の中、いかに人を大切にするかを勉強したい」との挨拶を頂きました。
(研修)画像4仁会長
浜松YEG 鈴木仁会長による挨拶。「坂本先生の著書『日本でいちばん大切にしたい会社』を拝読し大変感銘を受けました。今日は先生からいろいろと教えていただきたい。」との挨拶をいただきました。
(研修)画像5講話
坂本先生による講演です。1時間30分を予定していたのですが、先生の熱い講演に時間もアッという間にすぎるとともに、先生の日本の企業を良くしたいという思いを強く感じました。企業経営者や管理職は利益追求ではなく、その企業に関係する人たちの幸せを追求・実現の努力をしなければいけない。企業経営の目的・使命は、業績の勝ち負けを競うのではなく、企業にかかわる全ての人々を幸せにすることが重要であり、その大切さを教えていただきました。
(研修)画像6風景
参加者の方々も真剣に聴講されていました。
(研修)画像7質疑応答
時間が少ないなか、質疑も受付てくださりました。質問ではSDGsと経営について、人の幸せの基準についてなど、どのような質問にも親身になって答えていただきました。
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最後に、県青連 山本益弘筆頭副会長より坂本先生へ「人を幸せにする経営の大切さを、今一度勉強することができ、今後に活かしていきたい」との謝辞を述べられました。
土曜日は、めったに講演などの仕事を入れないとおっしゃられた先生でしたが、大変熱のこもったお話をしていただき、心に響きました。会社経営において、利益を上げることが大事で数字ばかり気にするのではなく、会社に関わる全ての人たちを幸せにするかを考えることが、良い会社の条件であることを勉強することができました。今後は今日のお話を少しでも活かせるよう努力していきたいと感じております。
最後に会場をマイン・シュロスに移して、県青連の各単会が集まり情報交換会を行いました。
(地域)画像8情報交換会
司会は、浜松YEG地域委員会の三島一浩君、平野友紀さんです。
(地域)画像9オープニング
オープニングは、若い力を感じてほしいと願い、静岡文化芸術大学の学生に素晴らしい演奏を飾って頂きました。
(地域)画像10乾杯
乾杯の発声は、県青連 曽根広之直前会長です。
(地域)画像11シニアクラブ
シニアクラブ 富士山クラブ様と県青連の目録授与手交式を執り行いました。
(地域)画像12全国PR
来る令和2年2月に静岡県沼津の地にて、日本商工会議所青年部 全国大会が開催されます。これまでの全国大会に向けての活動報告と活動予定について報告がありました。
(地域)画像13関ブロPR
ひたちなかYEGより、第39回 関東ブロック大会 茨城ひたちなか大会についてPRをして頂きました。来る令和元年10月25日・26日の2日間、茨城県ひたちなか市にて関東ブロック大会が開催されます。
(地域)画像14全国ゴルフPR
水戸YEGより、商工会議所青年部 第4回 全国ゴルフ大会 茨城水戸大会についてPRをして頂きました。
(地域)画像15中締め
中締めの挨拶を 県青連 山本益弘 筆頭副会長により行われ、大きな声の3本締めで情報交換会は閉会しました。
来る全国大会 ふじのくに静岡ぬまづ大会への熱い情熱を持った、静岡県商工会議所青年部連合会 計12単会が一同に結集し、交流を深めることができました。
第2回若手後継者等育成事業研修会は、令和元年11月30日に今回と同じ地の浜松で、第3回は会場を沼津に移して行われます。

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