活動報告

 

浜名湖ミナトリングでのアンケート調査

日時:2023年7月15日~16日
場所:浜名湖向島物揚場

静岡県土木事務所の主催で浜名湖ミナトリングが開催されました。
本イベントは「浜名湖の知名度向上や地域住民の交流や観光の振興を通した、地域の活性化に資する賑わい拠点の創出」を開催目的としており、が我われ、提言委員会の想いや提言テーマとの共通していたため、出展させて頂きました。

親子連れが多く来場される本企画を活用し、提言案の創出の為の視察も含め、
より多くの地元地域の方々の生の意見を収集することを目的としました。

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浜名湖向島物揚場にて、浜松商工会議所青年部ブースを出展致しました。

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「浜名湖体験学習施設ウォット様」の教材をお借りしたパネルと浜名湖に
生息する熱帯魚(死滅回遊魚)の入った水槽を展示致しました。

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イベントとして子供達に無料でボールすくいをして遊んでもらい、
その間に親御さんからアンケートを収集致しました

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作成しておいたアンケートを、携帯でグーグルフォームに入力し、
アンケートがスムーズにいくように工夫して実施致しました。

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鈴木会長にもお手伝いして頂き、提言メンバーのチームワークで、
2日間で100件のアンケート収集を目標としていましたが、
343件のアンケートを取ることが出来ました。

このアンケートを取りまとめ、提言書を作成する際の貴重な資料として反映し、
より良い提言書を作成していこうと思います。

提言委員会「2023年度浜松風会議」を開催

日時:2023年6月29日
場所:浜松商工会議所 会議室

昨年に引き続き「2023年度浜松風会議」が開催されました。

本イベントは、地域を良くしようと考えるYEGメンバーと同世代の公務員が一堂に会し、忌憚のない意見交換を行うことで、地域の風通しを良くし、地域の活性化を図ることを趣旨としました。

今年は、浜松市の人口増を大きなディスカッションテーマに掲げ、交流人口の増加、流出人口の減少、移住人口の増加、子育て政策、外国人受け入れの5つのカテゴリに分けて意見交換が行われました。

 

●交流人口増加: 浜松の魅力を探求し、特に浜名湖の活用に焦点を当てた議論

●流出人口の減少: 全国でも多い流出人口の原因・対策を議論、特に大学進学時の選択肢増加に注目

●移住人口の増加: U・I・Jターンの増加や働き場所の確保など、移住先としての浜松市の魅力についての議論

●子育て政策: 全国の事例と浜松市の現状を比較し、効果的な政策についての考察

●外国人受け入れ: 高度人材の受け入れの現状と増加に向けた施策についての議論

 

今年も80名の方々にご参加いただき、多くの方から満足の声を頂戴しました。
中には、懇親会やディスカッション時間の延長、年2回の開催など、さらに深い議論を希望をする前向きなフィードバックも頂いております。

 

2023年度浜松風会議は、浜松市の未来を築くための新たな一歩となりました。引き続き、地域と共に歩んで参りますので、ご期待ください!

風会議写真

ディスカッション後の発表風景

浜松市長への表敬訪問を実施しました

2023年6月26日
青年部では執行部を中心に、中野浜松市長への表敬訪問を実施しました。

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青年部では、本年度「提言」「研鑽」「商売」「連帯」「地域活性化」の
5つの委員会が中心となり数多くの例会事業を計画しており、浜松市長に
青年部活動への理解を深めていただきました。

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また、本年度提言委員会がテーマとして掲げる人口減少対策について
意見交換を行ったほか、来る10月に開催を計画しているYEG EXPO
への浜松市ブースの出展を検討いただけることになるなど、充実した
表敬訪問となりました。

青年部掲載用

渋沢栄一研鑽視察を実施しました

日時:2023年6月23日~24日
視察場所:東京・埼玉・群馬

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東京商工会議所6階にある『東商渋沢ミュージアム』を見学しました。

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渋沢栄一の直筆書物や銅像が多数展示されていました。
渋沢栄一が関わった約500の企業の紹介がされていました。
東京商工会議所第21回臨時議員総会終了後の慰労会で述べた会頭辞任演説文も展示されていて、辞任に至った背景を知ることができました。

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『東京証券取引所』 東証Arrowsでは案内付き見学ツアーに参加しました。
リアルタイムの市場情報を見ることができました。
特設展では、東京証券取引所の前身である東京株式取引所を設立し、日本経済の発展に大きく貢献した渋沢一の生涯や功績を学びました。

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夜は、岩崎弥太郎と渋沢栄一が舌戦を繰り広げたといわれている隅田川の屋形船に乗船しました。私たちは舌戦を繰り広げることはありませんでしたが、その代わりに親睦を深めることができました。

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研鑽視察2日目は埼玉県深谷市にある『渋沢栄一記念館』へ行きました。
渋沢栄一アンドロイド講義を見学しました。講義内容は「道徳経済合一説」

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ボランティアのかたから深谷市が渋沢栄一の生誕地であること、生前の功績などを伺いました。

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埼玉県から群馬県に移動して世界遺産の『富岡製糸場』へ行きました。
渋沢栄一は富岡製糸場の設置主任として設立を主導していました。

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解説員によるガイドツアーで施設の外や中を40分かけて見学しました。

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当時の建物をはじめとする多くの文化財を見学しました。

生涯に約500もの企業設立に関わり、日本資本主義の父と称され、道徳経済合一説を説き、現在の東京商工会議所の初代会頭を務めた渋沢栄一の生い立ち、功績、教訓から「論語と算盤」に代表される変化の激しい時代にも通じる理念を学び、視察を通じてメンバー個々の研鑽を図りました。視察で得た経験を取りまとめ、今秋に行われる全体研鑽事業で報告を行いメンバー全体へフィードバックします。

2023年度 春季通常会員総会・懇親会を開催しました

浜松商工会議所青年部では2023年4月20日、2023年度 春季通常会員総会・懇親会をオークラアクトシティホテル浜松にて開催しました。

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総会においては下記の議事について審議され、無事に承認・可決となりました。
①2022年度事業報告および収支決算報告
②2023年度収支予算修正
③2023年度役員補欠選任

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懇親会は静岡文化芸術大学 書法倶楽部 彩筆會(さいひつかい)様による書道パフォーマンスがオープニングを彩り、

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会の途中では掛川商工会議所青年部のみなさまによる【 静岡県連大会 報徳灯る街 かけがわ大会 】の開催PRも行われました。

おいしいお食事をとりながら、会員同士の懇親を深めることができ、良いかたちで新年度のスタートを切ることができました。

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今後の浜松商工会議所青年部活動に乞うご期待ください。

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2023年度 前期新入会員オリエンテーション・AT説明会・懇親会を開催しました

浜松商工会議所青年部では2023年4月6日、2023年度 前期新入会員オリエンテーション・AT説明会・懇親会をグランドホテル浜松にて開催しました。

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26名の新入会員を対象に、鈴木将孝会長からの挨拶、商工会議所青年部の理念と活動概要の説明、各委員会における事業概要についての説明をしました。

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また、エンジェルタッチ(ATという:商工会議所青年部内のネットワークシステム)の説明会も同時に行いました。

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その後は会場を移し、現役の青年部会員を交え総勢70名での懇親会を開催しました。
新入会員の自己紹介、同好会のPR、名刺交換をしながらの懇談など終始、和やかな雰囲気で行われました。

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2023年度は会員総勢235名での活動の船出となります。
年齢や業種による垣根を越えて、様々な交流や学びの場が浜松商工会議所青年部です。自企業のため、地域社会のため、そして自分自身のため積極的な活動を展開していきます。

青年部2022年度提言書を提出しました。

浜松商工会議所青年部では、去る3月24日の浜松市長への提言書提出に引き続き、3月28日に天竜厚生会様、4月5日にはヤマハ株式会社様に報告・手交を行いました。

なおヤマハ株式会社様には、昨年9月30日に「eスポーツ部」へのヒアリングを通じ、企業内クラブ活動での取り組みについて様々な事例を紹介いただきました。ご協力ありがとうございました。

2022年度提言書は青年部ホームページ内「提言内容」からご覧いただけます。

写真:ヤマハ訪問2

青年部2022年度提言書を浜松市長に提出しました。

浜松商工会議所青年部では2023年3月24日、2022年度提言書「eスポーツの活用~まちなかで楽しく人と繋がりたい~」を浜松市長へ提出しました。

本提言書は提言委員会が地域活性化のための方策として、世代・性別・地域等を越えて楽しく人と繋がることができる「eスポーツ」の活用に注目し、調査研究、実証実験を通じ議論した成果をまとめたものです。

市長は「青年部の提言内容とこれから市が取り組もうとしている事は同じ部分があるため、今回の提言書を参考にしたい」と話したほか、民間イベントなど若手経済人が地域経済活性化の取り組みに積極的に参画することを期待しました。

なお2022年度提言書は青年部ホームページ内「提言内容」からご覧いただけます。

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2022年度全体研修事業「家康から学ぶビジネスリーダー像」

令和4年10月29日(土)、EL(中区肴町)にて全体研修事業を開催しました。
今年度の全体研修事業のテーマは「徳川家康公」。

事業は3部構成で、第1部では、講師 眞邊 明人 氏をお招きし「徳川家康に学ぶ、危機管理とOODAループ」と題し、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった名だたる武将をPDCAタイプ・OODAタイプに分け、ビジネスリーダーについてご講演いただきました。

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第2部では、研鑽委員が調査した「徳川ゆかりの地」をクイズ形式で紹介し、学びを深めました。

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第3部では場所を移動し、青年部メンバー3店舗(隠れ家Bar Sign・濱松有楽街酒場 黒フネ・ROB’S NIGHT CAP)「家康公ゆかりの食材試食会」を開催しました。家康が好んで食べていたであろう鴨や天ぷら、麦飯、赤みそを使用した料理を食し学びました。

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※写真撮影時のみマスクを外しています

年明け1月にはいよいよ「どうする家康 浜松 大河ドラマ館」がオープンします。全体研修事業での学びを、今後の地域発展に活かしていきます。

2022年度 後期新入会員オリエンテーション式典・エンジェルタッチ説明会・交流会を開催

2022年9月30日後期新入会員21名を対象に、青年部活動への積極的な参加意識の高揚を図る目的として、後期新入会員オリエンテーション式典・エンジェルタッチ説明会・交流会が行われました。

式典では浜松商工会議所青年部(以下、「浜松YEG」という) 鈴木基信会長からの挨拶、商工会議所青年部の理念と活動概要についての説明、各委員会における今年度の基本的な事業の取組みの説明をさせて頂きました。

それに続いて新入会員へ青年部バッヂの授与が行われました。

また、エンジェルタッチ(以下、「AT」という:青年部内のネットシステム)の研修を行い、その後、後期新入会員と浜松YEG役員との交流会を実施しました。

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