活動報告

 

令和元年度 静岡県連大会 浜松大会 記念講演 『SDGs理解からアクションへ』

2019年11月30日ホテルコンコルド浜松『雲海』におきまして、静岡県商工会議所青年部連合会(以下県青連)、静岡県連大会 浜松大会が開催されました。
今回、大会の記念講演として、小野田真二様(公益社団法人 地球環境戦略機関 持続可能性ガバナンスセンター研究員)と大川哲郎様(株式会社 大川印刷 代表取締役社長)のお二方をお招きし、『SDGs理解からアクションへと題し、ご講演を頂きました。
言葉は知っているけど、実は理解できていない『SDGs』について理解を深める機会にしたい、さらにそれを企業活動へ落とし込んでいきたいという考えの下、ご両名をお招きさせていただきました。

研修1

県内12単会から多くの参加者を迎え開催されました。

研修2

鈴木将孝県青連会長による挨拶。「SDGsの第一人者のお二方を迎え、SDGsに対する理解を深め場にしたい」との挨拶を頂きました。

研修3

小野田様の講演です。『SDGs』の基礎となる17の開発目標から各企業が状況に応じた目標の立て方、世界は既に持続不可能な局面を迎えていく中で、法的な拘束の無い『SDGs』は中小企業の認知度が低い現状等の説明を頂き、そのような中でも、今後は企業価値の向上に不可欠なものになっていく、取り組まない事がリスクである事、中小企業は一社ではインパクトが弱いがパートナーシップを組み、地元、自分達にあった『SDGs』を考え、みんなでどんな将来をつくりたいか考え話し合いをして『SDGs』は難しいものではなく楽しい物であると考えようとの貴重なお話を頂きました。

研修4

続いて、大川様の講演です。大川様の体験を基に『SDGs』は全てを理解しなくても取り組む事はできる。よく聞かれるが『SDGs』は儲かるかと聞かれるが、損得のレベルで考える物では無い、が損は無い。『SDGs』目標を商売の目標に置き換え、将来への使命と考える。使命とは『明日、もし、あなたの会社が無くなったら、あなたのお客様は本当に困るのか?』困る存在にならなければ、使命を果たせていない。『SDGs』の精神、誰一人取り残さないは自分さえ良ければ、私には関係無いでは達成できない。今、『SDGs』は学校教育の場でも取り入れられているが、やる事が目標では無い、大企業でも理解されずに進んでいるが、上っ面の理解は商機を失う事もある。だが、チャンスでもある。との貴重なお話を頂きました。

研修5

参加者の方々も真剣に聴講されていました。

研修6

時間が少ないなか、質疑も受付てくださりました。『SDGs』への取り組み方等の質問へ親身になって答えていただきました。

研修7

最後に、山本益弘県青連筆頭副会長よりお二方へ「将来、自分達の子供にお父さん達は『SDGs』に対して何もして来なかったの?と言われない様に先に進んでいる企業さんに習って動きを起こしていきたい」との謝辞を述べられました。

『SDGs』という言葉は聞いているが、それが、何を目指し、自分達にはどう関わり合いを持つ事なの理解できない方が多い中、今回お二方の熱のこもった貴重なお話を伺い、理解を深めることができました。世界規模の目標の『SDGs』ですが、世界は既に持続不可能なを迎える中で、自分達には関係無い難しい事と考えず、まず、自分達に置き換え出来る部分から取り組みをする。即仕事には繋がらなくとも取り組まない事は今後はリスクであると考えさせられました。今後は今日のお話を少しでも活かせるよう努力していきたいと感じております。

浜松商工会議所青年部2019年度「海外ビジネス視察」

 

2019年12月5日~12月8日の4日間、タイ「バンコク」へ日本とは違う現地の働き方・住居・環境・教育・食・文化・伝統・歴史を学び、経営や業務運営するための思考力・実行力を高めることを目的とし、国際人としての教養を高めるよう海外ビジネス視察を行いました。

 

画像1-2j 画像1-1

 

12月5日現地到着後、7名の現地社員・日本企業駐在員の方々と交流・情報交換会を行いました。
鈴木仁会長より「親日的なタイでの住環境や働き方など生の声を聞く良い機会です。国際人としての教養を高めるべく交流をして、実りある情報交換会としましょう!」と挨拶をいただき、日本とは違う現地の働き方・食事・住居・環境・海外からの日本への想い等、食事をしながら多くの交流・情報交換が出来ました。

【旭日産業㈱様】

画像2-1 画像2-2

【㈱FOMM様】

画像2-3 画像2-4 まとめ2

 

12月6日、旭日産業(株)様・(株)FOMM様を視察し、タイでの雇用・技術問題や、世界のEV事情、タイ王国の自然発電への取り組みなどを聞き、国際人としての在り方を考えさせられました。
前日に行った交流会での情報を元に、それぞれの目線で違った働き方や環境などを学び、現地で確認することが出来る視察となりました。

 

画像3-1 画像3-2j

 

JETROバンコク事務所にて、タイ王国の概要・経済・対外経済関係等を学びました。前半は座学、後半では質問を中心に、タイの重要性・魅力を知るブリーフィングとなりました。参加者から日本との違いや環境などを中心に、視察してきたことや交流会での情報を元に質問が上がり、多くのことを知り学ぶことが出来ました。

 

画像4-1 画像4-5j 画像4-2 画像4-3 画像4-4

 

12月7日、ハーモニーライフ・オーガニックファーム様の農場視察を行いました。食を見直し健康を考える、営利目的だけではなく地球環境においてもオーガニック農法の重要さを学びました。
普段の自分たちとは違う業種であることから、それぞれの目線で新たな気づきが持てる視察となりました。また、本視察により自企業との繋がりを持てた参加者もあり、改めて違う角度から見直す大切さ、重要性を学びました。

 

まとめ1j

 

全ての行程を終えて、タイへ進出する魅力も感じましたが、国際社会において日本の語学習得率・EV普及率・オーガニック商品への関心度の低さを今後どうやって進めていき、地域を支える青年経済人として国際人として、しっかりと教養を高め、新しい文化の創造に向かって歩を進めることができる、きっかけとなる海外ビジネス視察となりました。

第2回みちのくフェスタ!

2019年11月17日(日)にソラモにて『第2回みちのくフェスタ!』が開催されました。
東日本大震災より8年の歳月が経過しました。浜松商工会議所青年部では、この8年間「東日本応援団」・「第1回みちのくフェスタ」・「みちのく共同事業」と復興支援や被災地域と交流を繋げてきました。
交流を通じ、東海沖地震が発生した際に被災する可能性のある浜松市に、東日本大震災の被災地域の方々に実際に来て頂き交流することで、震災を風化させず震災を経て得た防災・減災の知見を広く浜松市民に情報発信し、自然災害に対して互いに支え合い協力し合える関係性を構築するとともに、災害・地震に備える人づくり、地域づくりに貢献することを目的として開催しました。

 

起震車 煙体験

 

体験ブースでは株式会社シェルタージャパン様のご協力による起震車体験。
煙体験ハウス、自衛隊車両展示、自衛隊による豚汁の炊き出しが行われました。
起震車では大地震の揺れを体験してビックリした様子でした。
煙体験ハウスも中は真っ白!火災にあったらこうなるんだ!と感じることができ、事前の避難経路の把握の重要性を学びました。
身近に感じる機会が少ない自衛隊の方との交流は新鮮なものでした。参加したお子さんが『かっこいい!』と話していました。未来の自衛隊員が増えるかもしれない良い機会でした。

 

パネル展 語り部

 

震災の記憶パネル展では多くの市民の皆様が足を止めて見入っておられました。
小学生地震防災ポスターコンクールでは多数の応募を頂き、審査は非常に迷いましたが各賞を決めさせて頂きました。
受賞した皆さんおめでとうございます。そしてたくさんのご応募ありがとうございました。

 

ステージ 段ボールベッド

 

ステージでは震災の「語り部」様による講話を頂きました。当時の状況はもちろんですが、同じことを繰り返さないようにするにはこうした方が良いよ!と教えも頂き、聴講していた市民の皆様にも改めて防災、減災を考えていただけたのではないかと思います。
防災セミナーでは毛布で出来る担架づくり・新聞紙スリッパの作り方を発表しました。実際に担架に乗ったり、作ったスリッパを履いたりして体験もできました。

 

大船渡ホタテ 大船渡2

 

みちのくマルシェでは大船渡と仙台の商工会議所青年部メンバーが、その場でわかめラーメン・さんま・ホタテ・牛タンを焼き販売しました。皆さん本場の味に舌鼓を打って『大きいね~!美味しい~!』と喜んでいただけたと思います。物産展では普段買うことのできない地元商品が並び、通りがかる市民の皆様も足を止めておられました。
その他にも防災グッズ・たこ焼きの販売もあり大いに賑わっていました。

 

仙台・大船渡・浜松

今回は仙台・大船渡商工会議所青年部の皆様も多数、浜松にお越しいただき非常に活気のある事業になりました。また大船渡・仙台・浜松の絆も深まり人と人との交流の大切さも学びました。
浜松市民の皆様に少しでも防災・減災の意識が高まれば幸いです。

2019年度 遠州YEG交流会・懇親会

令和元年11月23日(土)2019年度「遠州YEG交流事業」及び「懇親会」が開催されました。
遠州YEGとは、掛川YEG・袋井YEG・浜松YEGの3単会で「遠州YEG」と称します。
交流事業をはじめ14年目を迎えます。今年度は、袋井YEGの企画で、リバーサイドゴルフにてゴルフ交流会を実施しました。ゴルフの未経験者もいましがた、非常に楽しい企画を準備していただき、楽しい交流会となりました。
その後、「とんかつのせんば」での懇親会もあり、今まで以上に絆を深めることができました。

 

画像1

 

袋井YEG西山会長の挨拶により、交流会がスタートしまいた。

画像2

交流会では、女子プロゴルファー2名(左:小林由枝プロ 右:森岡紋加プロ)による、ゴルフレッスンを行って頂きました。

画像3-1 画像3-2

女子プロから丁寧にレッスンをして頂きました。貴重な時間となりました。

 

画像4-1 画像4-2 画像4-3
日頃、運動不足ですが、みんなでいい汗を流せました。

画像5-1 画像5-2

 

最後に、単会対抗の30ヤードアプローチ対決を行いまいた。見事、浜松YEGが優勝できました。

画像6-1 画像6-2

 

交流会の後は袋井市の「とんかつのせんば」で、懇親会を開催しまいた。
運動した後の懇親会ですので、お酒もおいしく頂き、ゴルフ談話で盛り上がりました。

 

画像7

 

アプローチ対決で勝利した浜松YEGメンバー全員に、法多山のお団子を頂きました。

 

画像8-1 画像8-2

袋井YEGの方々には、いろいろなアトラクションも用意していただき、楽しい時間を過ごせました。

 

まとめ

 

今回の遠州YEG交流会では、スポーツを通して、普段の姿を見せ合うことにより、交流もより深くできたと思います。全国大会を控えておりますので、この交流を活かし遠州地域から盛り上げていきたいと感じた、よい交流会となりました。

 

2019年度 三遠南信YEG交流会(YEG=商工会議所青年部)

平成20年7月に飯田YEG、豊橋YEG、浜松YEGの3単会間で、これら総称を三遠南信YEGとする姉妹提携の調印をされて、本年度は11年目を迎えました。
本年度は、長野県飯田市にて交流会を開催されました。

画像1

交流会前に、飯田市内で行われていた『丘のまちフェスティバル』に参加しました。
飯田の文化などに触れることができました。

画像2-1 画像2-2 画像2-3
飯田YEG木下会長の挨拶が行われ、浜松YEG鈴木仁会長の乾杯の発声により3単会の交流会がスタートしました。

画像3-1 画像3-2

丘のうえフェスティバルに参加していらっしゃった飯田YEGの方々は、コスプレをしており交流会でもとても盛り上がりました。

 

画像4-1 画像4-2

 

交流会の中で、今年度ふじのくに静岡ぬまづ大会、浜松分科会についてPRをしました。飯田YEG木下会長、豊橋YEG原田会長から心強いお言葉を頂きました。

 

画像5-1 画像5-2

 

中締めのご挨拶は、豊橋YEG原田会長により、この交流が今後も深く、強くしていくという決意あるお言葉を頂きました。

 

画像6

交流会の後も、2次会にて3単会の楽しい交流が行われました。

 

画像7-1 画像7-2

 

最後は、3単会の会員が一緒になって肩を組み、一体感のある交流会となりました。
今後も三遠南信YEG交流会をしっかりと繋いで「わ」を広げていきたとい思います。
日本商工会議所青年部 第39回関東ブロック大会茨城ひたちなか大会

2019年10月26日(土)関東ブロック大会茨城ひたちなか大会が行われ、浜松商工会議所青年部(以下 浜松YEGという)より24名参加しました。
平成から令和になり、令和時代の第1回の新時代の記念すべき大会になりました。
行動し、新しい風を起こすことが、青年経済人として求められています。今こそ、更なる強い絆で、新しい風を起こしていく決意ができたいい大会となりました。

画像1-1 画像1-2

関東ブロック商工会議所青年部連合会 矢口寿秀会長が挨拶を行い、関東ブロック大会が開幕しました。
ご来賓には、ひたちなか商工会議所会頭 鈴木誉志男様をはじめ、多くの方がご出席を頂きました。

画像2
浜松YEGメンバーでもあります、今年度静岡県商工会議所青年部連合会 鈴木将孝 会長が紹介されました。

画像3

次年度の開催地は、千葉県ふなばしに決定致しました。

画像4

浜松YEGから24名が参加をし、とても有意義な時間となりました。

画像5-1 画像5-2
第1分科会では、「死ぬまでに一度は行きたい日本の絶景」にも選ばれた国営ひたち海浜公園に行きました。

画像6-1 画像6-2

第5分科会では、予定していた地引網が、前日の大雨でできず、観光と他単会との交流会になりました。

画像7-1 画像7-2
大懇親会では、千葉と福島の大雨の関係で電車が遅れていたため、すべてには参加できませんでしたが、今年度の全国大会ふじのくに静岡ぬまず大会のPRはしっかりおこなってきました。

画像8-1 画像8-2

今回の大会に向かう途中、千葉県と福島県にて大雨が降り途中で電車が止まってしまい、19時半水戸に到着予定が真夜中の2時半になるトラブルがありました。
そんなトラブルの中でも楽しく時間を過ごし、浜松YEGの絆を深めてきました。

 

2019年度全体事業「ターニングポイントofハママツノミライ」

2019年10月20日、可美総合センターにて、2019年度全体事業「ターニングポイントofハママツノミライ」が行われました。
中学生が「自分の将来を考える機会の創出」を得て、その成長が未来の浜松の成長・輝きとなることをテーマとして開催されました。
「進路選択や将来の仕事について考える」「地元企業の働き方や生き方を知る」「ワークショップで仕事の魅力や働く事を体感する」「自分が住む街について考える」ことを通じ、浜松の次世代を担う中学生に「自立する力」を育成する“最初の一歩”となってほしいと言う想いから開催された事業です。

1.会長あいさつ

鈴木基信副会長の開会宣言により開会式が始まり、鈴木仁会長による会長挨拶、中村俊介委員長による概要・注意事項説明が行われました。

2.講師の皆さん

開会式が終わり、Aコース・Bコース・Cコースに分かれ、いよいよ「ターニングポイントofハママツノミライ」が始まります。
中学生もこれからどんな楽しい職業レクチャーや職場見学が待っているのかワクワクしているはずです。
講師の皆さんも準備が整い、中学生を笑顔でお迎えします。

3.会場の様子

可美総合センターの会場内に用意された30ブースにグループ毎に分かれ、職業レクチャーを受けていただきます。
中学生へは事前にアンケートを取っているため、自分の描いている将来に近いレクチャーを受けられる仕組みになっております。

4.ワークショップ① 5.ワークショップ②

講話を聞き、ワークショップの製図体験をする中学生。
真剣な眼差しが印象的です。

6.ワークショップ③

中学生の希望を少しでも実現するため、青年部内では用意できなかった職種の職業レクチャーは、外部講師の方にご協力をいただきました。

7.HTW

昼食時間は、グループのアテンドと共にお弁当を食べていただきながら、事業内容の一つである「ホームタウン魅力発見ワークショップ」を行いました。
自分が住む街をあらためて見つめ直し、地元の魅力を再発見・再認識してもらうためのワークショップです。
中学生に答えてもらったワークシート、浜松の歴史や魅力に対する認識度がよくわかります。

8.企業見学① 9.企業見学②

企業見学は、コース毎に2社の官公庁や企業を見学してもらうコースとなっています。
実際の職場の様子を見学できるということは、中学生にとってとても貴重な体験になったと思います。

10.集合写真

多くの方々のご協力をいただき、中学生のミライ、そしてハママツノミライに繋がる事業を開催することができました。

全体事業としては数年ぶりの快晴の空の下、約120名の中学生の輝いた笑顔、そして真剣な眼差しを見ることができました。
いつの日か、ここで体験した1日が将来の夢へのヒントとなり、輝かしいミライへ繋がってもらえたら本当に幸いです。

後期新入会員オリエンテーション式典・エンジェルタッチ説明会・懇親会

2019年9月27日後期新入会員24名を対象に、青年部活動への積極的な参加意識の高揚を図る目的として、新入会員後期オリエンテーション式典・懇親会が行われました。式典では浜松商工会議所青年部(以下、浜松YEGという)鈴木仁会長から挨拶、商工会議所青年部の理念と活動概要についての説明、各委員会における今年度の基本的な事業の取組みを説明をさせて頂きました。それに続いて新入会員へ青年部バッヂの授与が行われました。エンジェルタッチ(以下、ATという:青年部内のネットシステム)の研修を行い、その後の浜松YEG役員との懇親会では、自己紹介や同好会PRなどを通じ、たくさんの交流が生まれました。

 

①大久保委員長開会、YEG宣言

 

提言委員会 大久保委員長によるYEG宣言で開会。

 

②木村副会長綱領・指針・スローガン

 

現役役員による「綱領」朗読、「指針」「スローガン」唱和の後、実現委員会 木村副会長による「綱領」「指針」「スローガン」の説明。これらの意味を新入会員さんに理解してもらった後、全員で唱和しました。

 

③鈴木会長挨拶

 

鈴木仁会長による挨拶。
「新規入会のお祝いと共に、YEGの活動を説明。YEGは会員皆で研鑽し、浜松をより良い街にしていく責務がある。6つの委員会がそれぞれ地域の為に活動する団体。今年は静岡県沼津で全国大会も開催します。皆で行動し羽ばたき、未来へ進んでいきましょう」とお話しいただきました。

 

④新入会員紹介、バッジ授与

 

新入会員紹介、青年部バッジの授与式。
新入会員それぞれの胸に、会長自らがバッジを授与。全員と固い握手をして入会を歓迎しました。

 

⑤塚本監事挨拶

 

その後、塚本監事によるYEGに入会して得たことをお話しいただきました。
入会して11年目。今年で卒業の年ですが、入会後はガムシャラに参加し交流しました。その中で、自身が各委員会活動で経験をした様々なお話しをいただきました。また青年部の経験を通して、苦手を克服でき自己研鑽に繋がったとお話しいくださいました。

後期新入会員オリエンテーション(式典)に続いて場所を4階ローズガーデンに移し、研修委員会主管のもと、操作の確認から今後の使用方法について詳細なAT説明会を運営いたしました。この説明会は新入会員が、浜松商工会議所青年部メンバー間の大事なコミニュケーションツールであるATを充分に理解し、活用できるよう説明会を行い、今後の青年部活動に活かす事を目的に17時40分より約1時間にわたり開催しました。

 

AT-1

 

皆さんの真剣な様子のAT説明会。

 

AT-2

 

上林委員の名司会で説明会はスタート!

 

AT-3

 

研修委員会 平出委員長の気持ちのこもった心を打つメッセージ。

 

AT-4

 

さあ、いよいよAT説明会です。
新入会員の皆さんの真剣な眼差しに緊張感も高まります。

 

AT-4

 

講師役の研修委員会 高橋副委員長の説明にも力が入ります!

 

AT-6-2AT-6-1

 

各委員会 委員長もサポートにまわり、フォローを忘れません。

 

AT-7

 

後半は皆さんだいぶ慣れてきた様子でした。

 

AT-8

 

最後は研修委員会 金原副会長からの熱い所見!新入会員の皆さんにYEG魂を注入いただきました。
場所を移動して懇親会スタートです。
⑥懇親会後期入会の皆様
後期新入会員の皆様。
新入会員自己紹介の際には、YEGは固い団体とのイメージがあったが、懇親会を通じて熱く楽しい団体とイメージが変わったと嬉しいコメントもありました。
⑦懇親会全体写真
後期新入会員の皆様と、2019年度役員。
懇親会も大いに盛り上がり、2019年度後半に向けて良いオリエンテーションとなりました。後期新入会員の皆さん、本当におめでとうございました。
これからは、同じ浜松YEGの仲間として切磋琢磨し浜松を盛り上げていきましょう!
2019年度「全体事業事前説明会」

2019年10月20日 可美公園において、中学生を対象とした全体事業「ターニングポイントofハママツノミライ」を開催いたします。今年度は『参加者そして未来の浜松にとってターニングポイントになる日』と設定し、浜松の次世代を担う子供たちに浜松で働く多種多様な社会人から 進学や就職、学校や企業、そして浜松で学ぶこと働くこと等について様々な講義を受けてもらいます。
上記を行うことで
・多様な職業観を知ることによる、進路選択や将来の仕事について考える機会の創出
・地元浜松の仕事の魅力や働き手の想いを知ることで、浜松での就職に対する意識の推進
・自分が住む街について考えることで、地域に対する興味の促進及び魅力や改善点について考える機会の創出
が得られることを目的とし、事業を開催します。当日運営スタッフとして参加していただける方々に対して、事業趣旨、内容、注意事項 等の説明を行い、全体及び担当毎において周知を図るための事前説明会を開催いたしました。

 

開会

 

開会(藤田副委員長)
元気いっぱいに「YEG宣言」及び開会あいさつをしていただきました。いよいよ全体事業事前説明会スタートです!

 

会長挨拶

 

会長挨拶(鈴木仁会長)
2019年度の全体事業は中学生へのキャリア教育をテーマに企画していますが、現状、参加人数を集めるのに苦戦している状況です。事業の内容は非常に良いものとなっています。ぜひ皆さまの力を貸してください!残り20日間、青年部全体で熱を持って進めていきましょう!!とのお言葉をいただきました。

 

事業趣旨説明

 

事業趣旨説明(中村委員長)
中村委員長の思いを込めて、本事業の趣旨説明をさせていただきました。

 

事業概要説明

 

事業概要説明(渥美副委員長)
全体事業の概要、当日スケジュール、運営スタッフに対しての共通連絡事項の説明を行いました。

 

会場周囲誘導説明

 

会場周囲誘導説明(田畑委員)
会場周囲の交通誘導に関しての概要を説明しました。

 

画像6

 

各コースの担当毎に、当日の運営の流れを説明しました。最後に質疑応答で詳細まで運営の流れを把握してもらいました。

 

画像7

 

本事業の講師の皆様にも説明をさせてもらいました。
当日は中学生に向けて職業レクチャーを行っていただきます。

 

副会長所見

 

副会長所見(鈴木副会長)
中学生を対象とした事業は今回が初めてのチャレンジになります。参加者がなかなか集まらないという産みの苦しみを感じているところだと思いますが、事業委員会のメンバー一丸となって乗り越えていってもらいたいと思います。

 

ポスター

令和元年度 提言委員会視察研修

令和元年9月1日(日)~9月3日(火)福岡県福岡市に赴き提言研修視察(計16名)
を行いました。今年度の提言のテーマでもある「浜松のブランディング」について調査研究を進める上で参考となる都市を訪問し、先進事例を学ぶ機会と致します。今年のテーマである「浜松のブランディング」の中で人口増加は1つの指標となります。福岡市は政令指定市の中で1番人口増加に成功しており(平成22年~27年)、人口増加率も最も高くなっております。その要因として、都市開発だけではなくアマゾンの第二本社を誘致するなど、企業誘致についても成果を上げ、より都市の魅力を高めています。そういった観点から、都市ブランディングに成功した事例として、大きな学びを得て提言の質を高めたいと思います。

 

1.浜松駅

 

浜松駅に集合。
視察先への期待に胸を膨らませ出発しました。

 

2.糸島観光協会

まずは、福岡市の隣の「糸島市」に赴き、糸島市観光協会様を訪問。
糸島市の観光の現状をヒアリング。博多駅から45分、天神から40分という立地。アクセスが非常に良いが、逆に観光客は宿泊せず日帰りになってしまうという課題も聞けました。

 

3.インスタ

最近では、最近インスタ映えの地として若い女性に人気が高く、実際に多くの若者が観光に訪れ写真を撮影している様子が伺えました。しかし、人気スポットまでのアクセス方法が悪い等、インフラの問題があるということです。

4.福岡地下開発

2日目は2手に分かれ「福岡地下街開発㈱様」「地域ブランディング協会九州事務局(SUiTO FUKUOKA)様」「福岡地下街開発 株式会社様」「福岡観光コンベンションビューロー様」を訪問。

 

5.地域ブランディング協会

SUiTO FUKUOKA様は、地域ブランディング協会の九州事務局で、福岡の知られざるローカルの話題を集めて情報発信を行うインバンドハブの役割を担っています。
和の体験教室を行っており、外国人に盛況とのこと。特に外国人へのコミュニケーションはノンバーバルコミュニケーションで実施。浜松にも活かせるヒントのように感じました。

 

6.福岡地下開発

福岡地下街開発 株式会社様は、天神地下街を開発。
美術品のようなおしゃれな地下街は眼を見張るだけでなく40年間全くリニューアルしないというこだわりに一同は関心させられました。
ヒアリング後は実際に地下街を見てきましたが、19世紀のヨーロッパのコンセプトそのままにレトロで品のある地下街がそこには広がっていました。
7.福岡観光コンベンションビューロー
最後はメンバー合流し、福岡観光コンベンションビューロー様を訪問。
どこの企業様もインバウンド・アウトバウンドというキーワードが非常に重要なポイントであると感じました。
8.西日本鉄道
3日目は、西日本鉄道様を訪問。
鉄道・観光といった視点から福岡市における飛躍と発展、そしてこれからの課題が見えてきました。
今回の視察をうけ、浜松市と似たような問題・課題、そして福岡市における人口が増加する所以などが見えてきました。これらの情報を基に令和2年、3月までに最高の提言書をまとめていきたいと思います。

 

ページの先頭へ