活動報告

 

平成30年度臨時会員総会・新年祝賀交歓会

平成31年1月25日(金) オークラアクトシティ浜松にて、平成30年度浜松商工会議所青年部臨時会員総会が開催されました。次年度の新体制が決まる大事な日であり、会場は緊張感で張り詰めた中、次年度に向けた熱き思いと、愛する浜松の為に何が出来るのか、何をすべきか、参加者一同大いに考える大変貴重な時間となりました。

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国際委員会の河原副会長の高らかな声と共に、会員参加者の大きな声でYEG宣言が唱和され、次に『伸びゆく大地』が斉唱、2019年最初の青年部事業として盛大なスタートが切られました。

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続きまして、浜松商工会議所青年部『綱領』朗読、『指針』『スローガン』を地域委員会の鈴木将孝担当副会長による唱和

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臨時会員総会の司会を努めるのは総務委員会の飯田委員と広瀬委員。緊張感の張り詰めた中、はっきりとした口調で、安定した司会ぶりでした。

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塚本明寿会長より、新年の挨拶と共に、青年部活動に対する協力と、昨年を振り返るお話しがありました。また今年は沼津での全国大会が開催されるのでより一層の事業への協力のお願いがありました。

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ここで臨時会員総会にご臨席賜りました ご来賓、青年部参与、顧問のご紹の後、ご来賓を代表しまして浜松商工会議所 担当副会頭の石黒衆様よりご挨拶を頂戴しました。日頃の商工会議所活動への御礼の言葉と、綱領を読み上げる浜松青年部の皆様を見て、志の高さと知性が垣間見え、とても感動したとお褒めの言葉を頂きました。

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その後、塚本会長が議長となり、議事に移りました。

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議事では青年部規則の改正について、総務委員会の木村担当副会長より説明がありました。承認されました議題は、2019年4月1日から施行されます。

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次の議案では2019年度会長選任について塚本会長より説明がありました。会場の参加者から次年度会長候補者である鈴木仁君に羨望と期待を込めた眼差しが送られる中、2019年度の会長として選任されました。

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続いて、副会長並びに理事、監事の選任について塚本会長より説明があり、各選任者はは拍手多数の中、新たに承認されました。

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引き続き、塚本議長より相談役、参与、顧問の委嘱される方々の紹介

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鈴木仁次年度会長の挨拶では、この愛する浜松、地域の為に込めた郷土愛と、熱き気持ちを壇上でご来賓、参与、相談役、そして我々会員に向けて粛々と語り伝えられました。

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閉会宣言は会員委員会の山下担当副会長。浜松YEGのすべての会員が平成30年度から次年度に向け、新たな熱き気持ちを乗せて、無事閉会することが出来ました。

 

会場を移し、新年祝賀交歓会が開催されました。180名を超える参加者が集い、今回の祝賀会テーマ「繋ぐ」を会員相互に祝杯を交わしながら、今年の抱負を語る大変有意義な時間となりました。

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2019年、亥年の幕開けを飾る浜松YEGの新年祝賀交歓会です。オープニングを飾ってくれたのは、よさこいチーム 「都田 Do-夢(ドーム)」の子供達21名による演舞でした。笑顔でHAPPYに成って頂けたらと、一生懸命踊って頂きました!我々会場の参加者には元気と笑顔のプレゼントを頂きました。よさこい 都田Do-夢(ドーム)さん ありがとうございました!

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塚本会長挨拶。総会で決まった次年度体制と新たな年の船出を皆さんと共に祝おうと新しい浜松青年部体制と新年も実りあるものにしていこう!という熱き思いを壇上から会場の参加者へ伝えられました。

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ご来賓の中から、代表して浜松商工会議所大須賀会頭よりご挨拶を頂戴しました。益々人手不足が懸念される労働環境や先行き不透明な景況の話がありましたが、とにかく明るく元気でチャレンジしようと我々青年経済人に向け、叱咤しつつ、明るい将来に期待を込めた温かな言葉には会場が笑顔で溢れていました。

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乾杯のご発声は浜松商工会議所青年部の薩川参与より行われました。声高らかに「乾杯」の声が会場に響き渡り、これからの祝宴が盛り上がり、更に浜松YEGの繋がりが広がることを参加者すべてが想像された事でしょう。乾杯後には各テーブルで明るく歓談する声が聞こえてきました。

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年明けご多忙の中、ご公務の合間をぬって、鈴木康友市長が新年祝賀会に参加して頂き、更にスピーチまでも頂戴しました。浜松の街を引っ張って行くのはここにいる浜松Y青年部の皆様であると、これからも浜松を盛り上げようと、激励と労いを頂きました。とても勇気づけられる言葉を頂きました。

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アトラクションは 餅つき を行いました。総務委員会の担当者と各委員会委員長と次年度委員長はお揃いの法被に身を纏い、相互に持ちを打つことで、次年度の新たな浜松YEGへと「繋ぐ」のテーマに相応しい力強く、賑やかに行われました。

司会の掛け声と太鼓の音に合わせてアトラクションがスタートしました。清々しい汗が見える笑顔がとても素敵でした。

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最後は大トリであります、塚本会長と次年度会長の鈴木仁会長の息の合った餅つきで、平成30年度から次年年度の新体制へお餅を通じて、盛大に繋ぐことが出来ました。

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餅つきの熱と興奮が冷め止まぬ中、高ぶる鼓動を抑えつつ、鈴木仁次年度会長の挨拶がありました。総会でもあった来年の高い意志と高い行動力について話があり、1)自由な発想で活発にチャレンジ。2)未来に残す活動を意識して行動する。3)人を思い、感じる心を持って行動する。3つの次年度スローガンを会場に向け伝えられました。

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中締めの挨拶を浜松商工会議所青年部 水野参与より執り行われ、青年部OBの参与、顧問も壇上に上がり、大きな声の一本締めで新年祝賀交歓会は閉会しました。

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最後には参加者全員で素晴らしい笑顔で記念撮影を行いました。各自色んな思いはありますが、今年も浜松YEGの為、会社社業の為、地域の為、家族の為、浜松の為に頑張ろうと相互で心に誓い、新たな気持ちで2019年のスタートが切れたのではないでしょうか。今年も浜松YEGの皆さん、頑張って行きましょう!

平成30年度 提言発表会

平成31年1月25日(金)平成30年度提言委員会による 提言発表会が開催されました。
平成30年度の提言テーマは「Maker都市浜松 100年後に繋がるヒト、モノ、伝統、etc」となります。浜松は100年後もモノを生み出す都市であり、今より素敵な街になるためには現在及び未来の浜松市民、企業、産業の更なる発展が不可欠です。
まずは未来を担う子供たちと浜松の企業、産業をリンクさせ、知ってもらえる環境を作り出し、 そしてそのMaker(企業)自体を超長期的にバックアップできる仕組みを生み出し「100年後にわが浜松は他と比べてこれだけ誇れる街だと」、「だから我々はここに住んでいるんだと」胸を張ることができる最初の一歩となる提言を発表いたしました。 会場:アクトシティオークラ44平安の間Ⅰ、臨時会員総会後に会場を移し開催されました。

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塚本会長による挨拶。今年度の会長が掲げたスローガンでもある、“実りある明日へ、繋げよう浜松YEG”を行動指針とした提言発表がここからスタートします。

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続いて、鈴木基信委員長による平成30年度の提言のテーマである「Maker都市浜松 100年後に繋がるヒト、モノ、伝統、etc」の趣旨、総論の発表

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中村小委員会では、繋×「誇」 100年後に繋げる~made in 浜松~ をテーマに研究検討を重ねてまいりました.浜松BPコネクト構想 繋げるために、伝えていく 「BtoB・BtoC」+「BtoP」と題した提言を発表

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黒木小委員会では、繋×「育」 100年後に繋げる公園が育む郷土愛をテーマに発表

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柳生小委員会では繋×「実」 100年後も浜松の農業の素晴らしさを残すことへの提言を発表

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今ある「農業」への様々な試みを生かし、リノベーションするという意味で「リノベジデザイン」と名づけ、4つの柱をテーマに発表致しました。

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伊藤小委員会は、繋×「継」  100年後に繋げる 「浜松中小企業サポート」をテーマに発表いたしました。具体的には、3つの柱として、①事業承継のために産官学での後継人材の育成として学生部、②産官学での企業連携のためのアプリ「Hamatch(ハマッチ)」、③提言実現のために産官学での未来創造プラットホーム協定の締結を発表しました。

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鈴木基信委員長による提言の総括です。各小委員会毎の4つの提言は、その内容が密接にリンクし、相乗効果を生み、さらなる好循環を生み出し、「Maker都市浜松 100年後に繋がるヒト、モノ、伝統、etc」を実現するものです。そして、今後、提言書が完成した際には是非お読み頂き、この提言が実行された100年後の浜松を想像していただければと思います。また、提言を作り上げた平成30年度提言委員会のメンバーの顔も一緒に思い出していただければ幸甚です。

鈴木仁副会長による所見。フィナーレでは副会長からの呼びかけで提言委員会の参加委員全員が壇上に上がって、提言を聴いて頂き浜松の未来ための提言に共感してくださった浜松YEGの会員、OB・OGの皆様に謝意を示しました。

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提言発表会を終えた後、塚本会長を囲んでの提言委員会の参加メンバー全員での壇上での記念撮影

浜松YEGの伝統事業であり、提言委員会の集大成の一つの提言発表会,本年度は「Maker都市浜松 100年後に繋がるヒト、モノ、伝統、etc」をテーマに行いました。私たちの浜松の未来を考える契機にして頂ければと幸甚です。※今回の提言書を含め今までの提言書につきましても浜松YEGのHPよりご覧になる事が出来ますので是非ご一読ください。

平成31年 浜松商工会議所新年祝賀会員交歓会

平成31年1月8日(火)クラウンパレス浜松4F芙蓉の間にて、『浜松商工会議所新年祝賀会員交歓会』が浜松の財政界の方々が一同に会して盛大に開催されました。私達、浜松商工会議所青年部は司会進行及び、オープニングアトラクションを担当をさせて頂きました。

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開会に向け青年部スタッフによる準備、リハーサルを行いました。担当は会員委員会です。

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今年の司会は青年部会員委員会、小栗有美子さん。着物で会に華を添えてくれました。

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受付開始。青年部スタッフが会場入り口でお出迎えとご案内の様子。

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受付開始と共に、オープニングアトラクション開始です。アトラクションは青年部現役会員で歌手の山口リサさんによる、ミニリサイタルを開催。華やかな開会を迎える事ができました。

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開会、国歌斉唱、そして最初に浜松商工会議所 大須賀会頭より新年の挨拶と祝辞を賜りました。去年の台風災害での停電を受け改めて電気の有難みを実感したことや、現在、企業では人材不足の対策として実施している外国人雇用の件、またキャッシュレス日本一を目指す案を推進することでより地域活性化に繋がるであろうという、今後の浜松市活性化に向けたお話をいただきました.

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来賓である静岡県知事 川勝平太様よりご祝辞を賜りました。川勝県知事より新年の挨拶と、浜松は去年天皇皇后両陛下が訪問された地であり、健康寿命が1位でもある浜松はとても誇らしい。天皇陛下は85歳で現役であることをふまえ、皆が生涯現役を目指し遠州一丸となり、やらまいか精神で頑張りましょう。ピンチが訪れたときはチャンスと捉え進んでいって欲しいというお言葉をいただきました。

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続いて浜松市長 鈴木康友様よりご祝辞を賜りました。新年のご挨拶と、政令都市別 幸福ランキング1位・大都市別 健康寿命1位に加え、天皇皇后両陛下が最後の行幸ともいえる旅行で浜松に訪れていただき、浜松市にとって、また市民にとって誇りと思える大きな出来事があったという去年の出来事を振り返ってのお話から、今後も健康寿命1位を目指し暮らしやすく住みよい街づくりについて、また区の再編をすることでサービスの充実を図りたいとのお話を頂きました。

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来賓には衆議院議員3名・静岡県議会議員12名・浜松市議会議長・副議長に出席いただきました。そして鏡開きによる新年のお祝いを行ないました。

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当日は400名を超える参加者にいお集まりいただき、会場は熱気で溢れていました。我々青年部も多くの方と新年のご挨拶と今年一年についてお話をさせて頂きました。

浜松商工会議所石川副会頭より、中締めのご挨拶。青年部スタッフがお見送りをし、無事に新年祝賀交歓会が終了いたしました。

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浜松商工会議所のお手伝いをさせていただくことで、浜松の多企業の皆様とも新年の挨拶を交わす事ができ、今年1年の素晴らしいスタートをきる事ができました。

平成30年度浜松商工会議所青年部 OBOG交流会~平成最後の大忘年会~

12月6日木曜日 グランドホテル浜松「鶴の間」にて浜松商工会議所青年部OBOG交流会が開催されました。交流会の目的として、OBOGの皆様との交流が少ない現役メンバーに対しOBOGとの繋がりをつくると共に、OBOG同士の皆様が交流する場として行われました。OBOGの皆様90名と現役メンバー132名、合計222名と大変多くの方にご参加いただきました。アトラクションを通じて普段交流の少ないOBOGとメンバー同士が繋がりを持てる有意義な会となりました。

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オープニングの演出ではマジシャンYAMA氏と塚本会長とのコラボマジックにより、現役会員の胴体浮遊マジックに成功!会場全体が明るい雰囲気で開宴致しました。

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塚本会長より挨拶。OBOGの皆様には現役メンバーの活動を見て頂き、また現役メンバーにはYEGの歩みを聞き、有意義な時間を過ごしてください。また次年度県連会長を浜松YEGから輩出する年度であり、沼津で全国大会も開催されます。温かいご協力お願いしますとの挨拶がありました。

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引き続き会員委員会小杉委員長より挨拶。経験の浅いメンバーに対してのご指導や、今後の新入会員募集のご協力のお願いをさせて頂きました。本日は200名を超すメンバーとの交流を深め、平成最後の大忘年会を盛り上げましょう!と挨拶とお礼の言葉がありました。

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乾杯は浜松商工会議所青年部相談役 久野富男様。浜松YEGも年々知名度が向上している点、浜松YEG卒業が46歳は早すぎるのでは?など、OBOGの観点から貴重なご意見を頂きました。今後も数多くのメンバーが有意義な活動ができるよう考えていきましょう!以上の挨拶を頂き交流会のスタートとなりました。

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歓談中は多くのメンバーとの交流はもちろん、展示した歴代のパネルを見て懐かしんだり思い出話に花が咲いていたようです。またアトラクション中のクイズの答えを展示していることに気が付いた方が、確認に来て答えていた場面もあり、パネルも大いに活用され、現役メンバーもOBOGの方々とお話しする資料になったと思います。

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アトラクションは「超豪華クイズ決定版 早押しYEGクイズ!」と題し、若松委員と齋藤委員による息の合った司会でテンポよく「イベントdeケータイ」を進めていきました。クイズ内容は題名の通り、YEGに関係する言葉ばかりでOBOG・現役混合の席でそれぞれ意見を出し合い答えを求めていました。皆さん何問答えられましたか?今回の商品は大変豪華なものばかり。この後ブービー賞と3位~1位まで発表されました。

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1位は現役会員峯野委員の、峯野牧場リブロースが塚本会長より授与。喜びの中、後半の歓談中には再びマジシャンYAMA氏によるテーブルマジックを披露していただき、間近で見られるマジックに驚きと感動を味わっていただきました。

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中締めのご挨拶は浜松YEG参与である薩川敏様。ご参加いただいた歴代会長の皆様にも浜松YEGの歩みを改めてご説明頂きました。また、来年開催されます全国大会の応援も頂き、中締めとさせていただいきました。

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最後に集合写真を撮影。現役執行部によるお見送りによりご散会となりました。ご参加いただきました皆様には、久しぶりにお会いできた同期や先輩の皆様、また現役メンバーと多くの交流ができたことを大変喜ばれる交流会となりました。OBOGと現役による交流と活動を通して、新規の会員入会を促す交流もできました。当日は大変多くの皆さまにお集まりいただき、誠にありがとうございます。今後ともOBOGの皆様と繋がりを大切に深めていきたいと思う会となりました。

 

 

 

 

 

 

平成30年度 海外ビジネス視察

平成30年11月22日(木)~11月26日(月)、「海外ビジネス視察」が開催され、32名の浜松YEGメンバーが参加しました。ベトナム・カンボジアを巡るAコースとベトナムのみのBコースの2コースを用意し、視察して参りました。
2014年、浜松市とベトナムは計画投資並びに経済交流に関する覚書を取り交わし、それ以来、多くのベトナム人留学生が街を歩き、更には、様々なお店で働いている光景を見る事ができます。そのような多くの交流をしてきたベトナムに実際に赴き、彼らが育ってきた生活・文化・考え方などに触れて理解して頂き、各社の更なる発展を模索する機会としています。
またカンボジアでは、世界遺産でもあるアンコールワット・アンコールトムに赴き、歴史・文化を学んで見聞を広め、国際人としての教養を高める事を目的としています。

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塚本会長の挨拶で海外ビジネス視察がスタートしました。

ベトナム風景➁

ベトナム風景➀

11月22日 ベトナムハノイの風景

初日懇親会会場

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ベトナム駐在者及び現地責任者との会食
会食をしながら、現地駐在者や現地責任者の方々から、駐在ならではの苦労話しやベトナム人社員の気質・人柄などについてお話しを頂きました。

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yamato工場見学

11月23日 Yamato Industries Vietnam訪問
企業訪問させて頂き、会社設立の動機や設立当初の想いなどのヒストリーを説明頂き、実際にモノを作っている現場見学もさせて頂きました。

JETRO

11月23日 JETRO講師によるベトナム一般経済動向の講義
GDP推移・人口ボーナス・経済発展などあらゆる切り口からベトナムの経済状況について詳しく解説して頂きました。

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11月23日 ベトナム人経営者とのディスカッション
VJCCにてベトナム人経営者とのディスカッションを行いました。先代を引き継ぐ後継の経営者として必要なものを話しの中心に置き、経営者としての本質についてお互いに議論しました。

11月23日夕食➀

11月23日夕食➁

11月23日 夕食懇親会場風景 ベトナム ハノイ FORTUNE HOTEL にて中華料理

人材派遣会社➀

人材派遣会社➁

11月24日 ベトナム人材派遣会社による講演
ベトナム人材派遣会社のトロン氏に、ご講演頂きベトナム人技能実習生の想いや、日本で働く事の難しさなどを聞き、我々日本企業が受け入れる側として、どういう接し方をすれば良いかを考える良い機会となりました。

歴史的建造物視察➁

11月24日 史跡・歴史的建造物視察 文廟・ホーチミン廟・一桂寺

11月24日 昼食➁

11月24日 昼食風景 ベトナム ハノイ 中華料理

11月24日 夕食➁

11月24日 夕食風景 カンボジア シェムリアップ PUB STREET

アンコールワット

アンコールワット➁

アンコールワット・アンコールトム視察
カンボジアの世界遺産である、アンコールワット・アンコールトムを視察しました。そのスケールの大きさと歴史に感銘を受けました。

カンボジア昼食

カンボジアホテル

視察風景1

帰り 空港

帰り バス

視察風景2

視察風 帰りの空港では、台風の影響で約4時間の遅れはありましたが、全日程そつなく無事終了出来ました。現地駐在員との会食に始まり、先駆企業の訪問、イオンモールでの市場トレンド調査、ベトナム人経営者とのディスカッション、ベトナム人人材派遣会社の講演など、実際に現地に行かなければ経験できない多くの事を体感する事が出来ました。この経験は各社、各様の発展に繋がる事だと思います。
またカンボジアでは世界遺産を視察し歴史から文化を、学ばして頂きました。
今回の経験を糧に、浜松の地域並びに会社の発展に結び付けていくため、国際社会に目を向け精進してまいります。

 

 

 

 

環境講演会とビーチクリーン

平成30年11月11日(日)、「環境講演会とビーチクリーン」が開催され、100名を超す浜松YEGメンバー及びその家族が参加しました。事業の趣旨は「自然環境を未来、将来へと繋げる事」であり、
講演会からビーチクリーンまでを通じて、子供達と一緒に自然環境を身近に感じる事ができました。また、メンバーの家族と共に事業に参加をしたことで、家族に青年部活動というものについての理解も深めてもらうこともできました。 会場:卸商団地 アルラ 及び 白羽地区遠州灘海岸

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塚本会長による挨拶

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内山委員長による挨拶及び趣旨説明
全体事業「はままつビーチフェス」は中止となりましたが、その目的である「ビーチの魅力の発信、笑顔ある健康的な次世代をはぐくみ、郷土愛を浜松市民に醸成させ、豊かで住みよい郷土づくりをすること」という志は失っていないことを説明しました。

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【第一部】環境講演会の風景
講義は、事業委員会の五明委員により行われました。人類が地球環境に与える変化から説明をされ、人間の出すゴミが海にどのような影響を与えているのかを子供目線で説明してくれました。子供達も真剣に耳を傾けていました。

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砂浜に含まれるマイクロプラスチックを知るための実演
水槽に砂浜を投入すると、米粒程度のプラスチックが多く浮かび上がり、子供達も驚いていました。

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五明玲子講師と一緒に受講後の全体撮影

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【第二部】ビーチクリーンの作業風景
笑顔でゴミを拾う子供達が印象的でした。

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砂の中に隠れているマイクロプラスチックと集まったゴミの一部

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作業終了後に家族一緒に集合写真を撮影しました

本事業は、9月30日の浜松YEG全体事業「はままつビーチフェス」がf台風の影響で中止となり、その代替え案として実施した事業となります。講演からビーチクリーンを参加した会員からは「座学と実践が一致した良い事業であった」という声が揚がりました。浜松YEGは本年度のスローガンである「実りある明日へ!繋げよう浜松YEG」に則り、来年度以降もビーチに関連する事業を続け、笑顔ある健康的な次世代をはぐくめうように邁進していきたいと考えます。

平成30年度 静岡県商工会議所青年部連合会 ビジネス交流会・第2回若手後継者等育成事業研修会・全国大会ふじのくに静岡ぬまづ大会決起大会

平成30年12月1日(土)平成30年度 静岡県商工会議所青年部連合会 ビジネス交流会・第2回若手後継者等育成事業研修会・全国大会ふじのくに静岡ぬまづ大会決起大会・情報交換会が開催されました。(会場:焼津文化会館)

静岡県商工会議所青年部連合会(以下、県青連という)とは、静岡県内単会 浜松~伊東まで計12単会が集まり、次代の地域経済を担う若手経営者・後継者の相互研鑽、資質向上を図る場として組織されたものです。本事業は年3回行われますが、今回は今年2回目の開催となりました。

まずはビジネス交流会が開催されました。「心規開拓」~心をつなぐ心時代~をメインテーマに掲げ、楽しめる体験型のアクティビティを取り入れた仲間との交流を軸に、今後のビジネスのヒントに繋げられる内容のグループディスカッションを行いました。メンバー同士の自企業において有益になり得る機会や気づきの第一歩となったと同時に、交流によって築かれた仲間との輪が広がりました。

ビジネス交流会

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続いて第2回若手後継者等育成事業研修会が行われました。『コミュニケーション 日本一』を目指すを講演テーマに、株式会社Gentle代表取締役 中村成博様にご講演を頂きました。

中村様は元マクドナルドの店長でいらっしゃった時に、一緒に働く仲間がワクワク楽しく働ける環境づくりを徹底して行い、都内で平均時給が一番低い店舗にも関わらず、関東で一番離職率の低い店舗となり、その事例がマクドナルド全店に紹介される実績をもつ方でいらっしゃり、本年6月の第1回若手後継者等育成事業研修会に続いて2回目のご登壇です。

前回に引き続き本研修でのキーワードとして「ハートコンタクト」という言葉を挙げられており、いかに自分の心臓を相手に向けられることができるか、口で言葉を交わすというより、ハートとハートで気持ちをぶつけあうことの重要性を強くおっしゃられておりました。また、「働く」の語源は「はた=周り」が「らく=楽」になることであり、自分以外の何かのために、周りのために働くことで、仕事への意識が変わるというお話が非常に印象的でした。

若手後継者

静岡県商工会議所青年部  鈴木将孝 次年度会長(浜松商工会議所青年部)から中村様への謝辞を述べさせて頂きました。

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続いて、第39回全国大会「ふじのくに静岡ぬまづ大会」決起大会を行いました。

まずは平成31年3月に迫りました第38回全国大会「日本のひなた みやざき大会 」米良充朝大会会長(宮崎商工会議所青年部)から、大会概要の説明、そして大会を盛上げよう、自地域を活性化させようという、熱い情熱を持った仲間達が宮崎の地で皆さんをお待ちしていますと心のこもったスピーチを頂きました。

全国大会決起大会

そして、来る平成32年2月に静岡県沼津の地にて、日本商工会議所青年部 全国大会が開催されます。まずは吉川正明大会会長予定者(沼津商工会議所青年部)から開催の意義を説明頂き、全国大会を静岡県全体で盛り上げよう、静岡の地を全国にPRし、会を成功に導こうと共通のゴールに向かって結束を高めることができました。

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次に静岡県商工会議所青年部12単会による分科会PRを行いました。浜松商工会議所青年部からは、地域委員会 今枝達哉 委員長がこれまで練り上げてきた分科会の骨子を説明し、浜松の「観光&産業」「ものづくり」「味覚&食文化」それぞれの魅力についてPRしました。

最後に情報交換会・懇親会を行いました。まずはオープニングに地元焼津市の和太鼓隊の力強い演技をご披露頂きました。

情報交換会

焼津市のおいしい魚、酒に囲まれて会は賑やかに進行しました。懇親会料理は焼津YEGの会員企業からの料理も多く振舞われ、参加者一同、焼津YEGのおもてなしに大満足の様子でした。

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本事業での交流、研修によって築かれた仲間との絆が交流の輪を広げ、県青連の仲間たちとの更なる連携強化へと繋がると確信しております。自企業の発展のみならず、来る第39回 全国大会「ふじのくに 静岡ぬまづ大会」が大成功に導けるよう、改めて人と人との繋がりの重要さを再確認することができました。

 

 

日本商工会議所青年部 第38会関東ブロック大会埼玉かすかべ大会

平成30年10月27日(土)、関東ブロック大会埼玉かすかべ大会が行われ、浜松YEGより、29名の会員が参加しました。                                             連携の輪を拡げ、商業の発展と豊かな地域社会の形成に果たす商工会議所の役割を認識し、その実現のために青年経済人として何をすべきかを学べた大会となりました。

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春日部商工会議所青年部 関東ブロック大会埼玉かすかべ大会 中山大二郎 実行委員長の開会宣言より、記念式典が始まりました。

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「綱領」朗読」「指針」唱和を埼玉県商工会議所青年部連合会 富永吉昌 会長が行いました。

続いて、主催者代表の挨拶                                          ①関東ブロック商工会議所青年部連合会 渡邊雅巳会長                       関東中で一歩を踏み出し、ブロックを盛り上げ、沼津での全国大会を成功させましょう。

②日本商工会議所青年部 内田茂伸会長                              瞳には未来へのビジョンを 心には熱いパッションを 己の外に広がる世界を変えていきましょう!

③日本商工会議所 三村明夫会頭(ビデオレターにて)                        日本経済決にむけ、「生産性向上」「就労者数の増大」「地域創生」に取り組む必要があります。

④関東ブロック大会埼玉かすかべ大会 井上浩伸会長                       「春日部」のブロック大会にお越し頂いたメンバーに「埼玉かすかべ大会」を楽しんでいただきたい

⑤春日部商工会議所青年部 竹中久直会長                               春日部商工会議所青年部の一体感・絆が更に深まることことが出来たのは大きな収穫です

⑥春日部商工会議所 尾堤英雄会頭                                   86単会の皆様、ご参加、ご協力ありがとうございます。 若さ、想像力、行動力でより一層連携の輪を拡げていきましょう。というお言葉をそれぞれ頂きました。

来賓挨拶                                                        経済産業省関東経済産業局長 角野 然生様                                  地域経済活性化、中小企業への円滑な支援は青年部の皆様の力が必要です。期待申し上げます

埼玉県知事 (副知事 代読) 上田 清司様                                青年部の皆様が日々研鑚を積み交流を深めることによって、自社の経営改善のみならず地域の発展にも大きく貢献されていることに深く敬意を表します。

春日部市長 石川 良三様                                             春日部の象徴となるものを見て、感じてください!

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主催者及び参加青年部紹介、                                  関東ブロック商工会議所青年部連合会提言書手交式                           次年度関東ブロック商工会議所青年部連合会会長発表                          次年度開催地発表並びに関東ブロック旗伝達                                大会PR                                                           閉会宣言                                                        記念講演:講師茂木健一郎氏

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式典後は様々な企画が催され、各メンバーが貴重な体験をしてまいりました。(分科会内容:首都圏外郭放水路地底探検ミュージアム「龍Q館」視察、百畳敷の大凧!オリジナルミニ凧作製体験、「木下斉×田中元子」パネルディスカッション、「匠大塚」視察、研修交流事業など)

 

 

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早朝からの集合時間となり、春日部の地にたどり着くまでに乗り換えが多く、また時間に余裕がありませんでしたが、駅から会場までのアテンド、シャトルバスの手配、会場回路案内等、行き届いたアテンドの様子はまさに、大会テーマである、「感振孚風動」~相手のまごころを感動させ、人の心を感動させ、感化すること~の想いが伝わり、影響をうけました。来年度開催、全国大会ふじのくに静岡ぬまづ大会にむけ、おもてなしの心を念頭におき、感動させ、影響を与えられるように大会準備を進め、引き継いでいきたと思います。

 

 

 

 

平成30年度 浜松商工会議所青年部 11月度例会風景(国際委員会)

平成30年11月20日(火) 『国際委員会11月度例会』が開催されました。大きく三つの議題(1、、海外ビジネス視察全行程チェック)(2、各小員会にて行程確認)(3、後期新入会員自己紹介)をメインに、各小委員会毎に議論し、発表報告を行いました。 例会場所:浜松商工会議所1階 第101会議室(時間18:45~20:45)でした。参加会員22名

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冒頭 鈴木陽介副委員長の司会のもと、松下委員より『YEG宣言』・商工会議所青年部『綱領』朗読・『指針』『スローガン』の唱和でスタートしました。鈴木委員長の挨拶の後、11月22日(木)~11月26日(月)に実施される『ベトナム・カンボジア海外ビジネス視察』ついての議題へと入っていきました。国際委員会用アテンドしおりを使って、各行程・内容について、参加者の視点に立って、入念にチェックしました。

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議題2に関しては委員会内にある、4グループ(小委員会)毎にとりまとめた結果を報告致しました。白井小委員会では、22日(木)に開催される、日本人駐在員様との交流会ディスカッションテーマについて打ち合わせをしました。

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清水小委員会では、24日(土)に開催されるベトナム人材派遣会社様講演会について、   運営方法・シナリオの打ち合わせをしました。

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田代小委員会では、参加メンバーに配布するシナリオの最終校正をしながら、製本作業を実施しました。

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最後に、鈴木小委員会では、参加者用の名札作成をしました。また、23日(金)に開催される、ベトナム人経営者とのディスカッションテーマ案について打ち合わせしました

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三つ目の議題である後期新入会員の自己紹介がありました。最初に、鍼灸整骨院の治療院経営(はりきゅうマッサージ接骨)・ 居宅介護支援事業所(ケアマネージャー)・ 訪問リハビリマッサージの経営をしている、株式会社 はりまや岩口 栄輝(いわぐち てるあき)さんの自己紹介がありました。

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次に、給排水衛生設備工事・ 上下水道配管工事・ 各種配管工事の経営をしている、マツノ設備の松下 直樹(まつした なおき)の自己紹介がありました。

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河原副会長の所見では、平成30年12月1日(土)、焼津市焼津文化会館で開催される 平成30年度静岡県商工会議所青年部連合会・第2回若手後継者等育成事業研修会、 平成31年1月25日(金)開催される臨時会員総会・提言発表会・新年祝賀交歓会、3月8日(金)~ 3月10日(日) 実施する日本商工会議所青年部第38回全国大会 日本のひなたみやざき大会(追加募集)について、再度確認がありました。また新入会員の皆様に、『一つでも多くの事業に参加して、YEG活動を体感してほしい』と激励のお言葉がありました。                                                             今月の例会は、ベトナム・カンボジア海外ビジネス視察の行程・内容を確認する場となりましたが、視察参加者の視点に立ったすばらしい打ち合わせができた例会となりました。

浜松YEGでは毎月例会にて、各7委員会の様々な担当事業について、このような真剣な話合いが行なわれています。今後も浜松YEGの事業をこのホームページブログにてご紹介して参りますのでご覧下さい。

 

 

平成30年度キャリア教育リーダー養成研修

平成30年10月16日、浜北文化センター大研修室において「平成30年度キャリア教育リーダー養成研修」が行われました。
この研修は、未来を担う子供たちのキャリア教育をより良いもの
にしていくことを目的としており、主催は浜松市教育委員会によるものです。浜松市内の小中学校の教職員の方々151名が
集う研修であり、今回浜松YEGとして、浜松の地域経済、地域実社会の現状を青年経済人として、意見を発信し地域社会への貢献を目指し、66名の会員が参加してまいりました。

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浜松市教育センター所長犬塚氏による開会挨拶。
浜松YEGメンバー、教職員の方々総勢200名を超す方々により、会場は熱気に包まれました。

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清川メッキ工業株式会社・専務取締役清川卓二氏を講師にお迎えし、
企業、学校それぞれの視点におけるキャリア教育の必要性、目的、自社の取組事例
について、お話しをしていただきました。より良い教育のための講義でしたが、
若者の早期離職対策にも触れられており、浜松YEGメンバーも気づきの得られた有意義な内容でした。

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講義のあと、各中学校区に分かれ、教職員の方々と浜松YEGメンバーで、講義を受けての
感想、企業から学校側へのアプローチ、キャリア教育への関わり方、外部人材の
活用方法について、グループディスカッションが行われました。
会場内は大いに盛り上がり、参加者各々の想いの強さ、意識の高さが表れていました。

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ディスカッション後、代表のグループによる話し合った内容について報告がありました。
学校、企業ともに同じ地域に属しており、より良い未来を築いていこうという前向きの共通ビジョンがあるので、連携していけば展望は明るいと考えられるとの発表がありました。

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参加者の発表後、講師の清川氏より総評を頂きました。清川氏の会社において離職率をゼロ
とするまで20年かかったとのお話があり、キャリア教育は簡単に結果が出るものではないことを
念頭に置いた上で、学校側、企業側がお互いに連携し長期的に取り組みを続けていくことが
必要とのことでした。これからも浜松YEGとして浜松市教育委員会の方々との関わりを続けていけたらと考えています。                                                                           未来の浜松、日本、世界を担う子供たちの将来のために、我々浜松YEGも青年経済人としてこれから何をしていくべきか考える良い機会となりました。

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