活動報告

 

浜松商工会議所青年部 2020年度 会員交流会

2020年9月4日(金)オークラアクトシティホテル浜松 平安にて、「会員交流会」を開催しました。

今年度のテーマは、「新しい時代、新しい波をつくる」です。

今年は新型コロナウイルスの話題ばかり。浜松YEGも4月から8月まで活動を自粛していました。

その様な中、8月に全国でイチバン暑い市として有名になった浜松市。

ソーシャルディスタンスは大事ですが心までソーシャルディスタンスになってはいけません。

会員交流会を今年度の再スタートと位置づけ、全会員が「よりたくましく」、一体感を持って青年部活動を行っていきます。

 


 

01 受付_R

新型コロナウイルス対策を万全に行い、会員交流会は当日を迎えました。

 

01-3 司会_R

当日は約80名が会場に参加、数十名がzoomを利用してのweb参加となりました。

 

02 YEG宣言_R

開式の辞・YEG宣言は、会員委員会 浅井由喜委員より執り行われました。

 

03 綱領_R

続いて、大原理委員により「綱領」朗読、「指針・スローガン」唱和です。今回は全員マスクを着けたままでの唱和です。

 

 

05 会長入場_R

例年であれば会長挨拶から始める予定ですが、なんと「会長入場」という、今までどの会長も経験していないであろうと思われる演出!

会場にいた全員が度肝を抜かれましたが、新しい波、新しい時代を感じさせてくれる良い演出となりました。

 

開会に先立ち、松本 力洋(まつもと りきひろ)会長より、熱い挨拶をしていただきました。

06 会長挨拶_R

「この会員交流会を皮切りに、YEG活動を再開します。

コロナ禍の中、やらない理由、やれない理由、やりたくない理由を持っている事も、理解も承知しています。しかし、こうした状況の中で、どのような行動をしていくか、人や経営者としての資質が問われているのだと感じています。

我々は経済人です。行動することにこそ意義があります。何かをしなければなりません。その想いを青年部活動にぶつけてください。皆さんと知恵を出し合って経済活動をしていきましょう。

現在、コロナ禍で苦労や困難に遭遇していますが、人として醸成させる機会としてとらえてもらうことも必要だと思います。これらを乗り越えた時、きっと成長すると思います。

人と人の間にはソーシャルディスタンスが必要ですが、心と心の間にはソーシャルディスタンスはありません。ぜひ心と心をつなげる活動をしてほしいと思います。自分たちのチカラで新しい波を、時代を作っていくんだ、という意気込みで立ち向かっていきましょう。

2020年はじめました。

やるからには楽しくやりましょう。楽しくやる方法、させる方法を知恵やアイデアをもって、地域のみなさんに笑顔を提供してもらいたいと思います。」

 

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主管の会員委員会 佐野友則委員長から挨拶・趣旨説明です。

 

続いて、各委員会から今後の活動と熱い想いの報告です

08 報告1 提言_R

提言委員会 須山委員長

 

09 報告2 事業_R

事業委員会 豊田委員長

 

10 報告3 研修_R

研修委員会 小栗委員長

 

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地域委員会 初澤委員長と徳増副委員長

 

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実現員会 中山副委員長と山崎副委員長

 

13 報告6 会員_R

会員委員会 佐野委員長

 

次に新入会員の紹介です。2020年度前期は41名が入会しました。

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新入会員の皆さんに名前、会社名、事業内容、そして最後にひと言PR。2020年会員交流会のテーマ「新しい時代・新しい波」に沿い新しく挑戦したこと。しようとしていることをPRしてもらいました。

 

自己紹介が終わった後は交流事業です。「以心伝心ゲーム」と称してお互いの事をより知ってもらう為のゲームで盛り上がりました。

最初は、テーブル毎に実施します。

17 ゲームスタート_R

 

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知っているようで、知らないお互いのこと。

面白い回答も続々と。笑顔あふれる交流となりました。

 

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続いて、会長とメンバーで以心伝心です。

 

委員会対抗で実施した結果、最も松本会長と以心伝心が出来ていたのは…

23 ゲーム表彰_R

実現委員会でした!

 

24 副会長所見_R

最後は柴田智行副会長より所見を述べていただき、無事終了です。

 

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今年は新型コロナウイルス感染防止対策のため、大きな声が出せない、人と人が接触できない、距離を取らなければならない など様々な制約の中で実施しました。

例年にはない形での開催となりましたが、久しぶりに会うメンバーの笑顔を多く見ることができ、非常に楽しい会員交流会になりました。

 


 

松本会長の熱い想いを直接聞くことができ、同時に各メンバーが交流できた会員交流会は、今後の浜松YEG活動の大きな糧になったと思います。

2020年度、残り7ヶ月、知恵やアイデアをもって、楽しく活動していきましょう!

静岡県商工会議所青年部連合会 第1回業種別部会開催(WEB)

2020年6月20日(土) 静岡県商工会議所青年部連合会 第1回業種別部会開催(会場:WEB)が行われました。

静岡県商工会議所青年部連合会(以下、静岡県連という)とは、静岡県内単会 浜松~伊東まで計12単会が集まり、次代の地域経済を担う若手経営者・後継者の相互研鑽、資質向上を図る場として組織されたものです。

本事業は年3回行われ、今回が今年度1回目の開催となります。

本来行われる予定だった「第1回若手後継者等育成事業研修会」は、新型コロナウイルスの影響で中止となりましたが、代わりの事業として「第1回業種別部会」をZoomで実施しました。

第1回業種別部会は、新型コロナウイルスに対する自企業の課題と対策・今後の取り組みについて、同業種の県連メンバーで意見交換を行い、企業存続の為の新たな気づきや対応策、更にコロナ終息後に向けての「自企業の発展」「地域創生」の一助とするものです。

 


 

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静岡県連 小林武司 副会長の『YEG宣言』、『綱領』『指針』『スローガン』朗読により通常会員総会を開会しました。

 

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静岡県連 山本益弘 会長挨拶

今回コロナ禍の中で連合体1600名を超す中で、何が出来るか模索してきました。この業種別部会は連合体1600名のメンバーが集まり、同業種だからこそ知りえる情報をお互いに情報交換し、また他業種の方と情報を共有することにより新たな気づきと発見に繋がり、横のつながりを更に強固なものにしたいと開催いたしました。

自企業にとって参考になる事例など数多くあると思います。慣れない環境の中ではありますが、スローガン「MUSCLE Of YEG」で乗り切りましょう。

 

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新型コロナウイルスの影響に関する調査の報告が行われました。

業種別アンケートを元に分析を行い、現状の調査報告がされ自企業の業種だけでなく異業種の現状を知るいい機会になりました。

 

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その後、業種別に分かれてグループディスカッション(ブレイクアウトセッション)を行いました。

ディスカッションテーマは

①新型コロナウイルスによる影響と課題

②現在取り組んでいる対策や事例

③新型コロナウイルス終息を見据えた展望と要望

について意見を交わし、再度全体でZoom上に集まり発表しました。

 

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各業種別で討論した発表の様子

 

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最後にオブザーバーとしてご参加いただいた日本YEG、ビジネス交流委員長 平岡国彦様(関東ブロック千葉県連成田YEG)からお言葉を頂戴しました。

日本YEGとしてもWEBでできることを模索している中、静岡県連の皆様が部会を行うことを聞き参加させていただきました。活発な意見交換や運営方法など参考にできることが多く、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

 


 

初めてのWEB上での静岡県連事業となり、初対面の方も多い中で議論をする難しさがありましたが、新型コロナウイルスによる影響と課題について意見交換し、対策事例の共有、要望や展望を議論することで、繋がりを感じる非常に良い事業となりました。

日々情勢も変わる時期ではありますが、本事業を今後の浜松YEG・自企業の活動に活かしていきたいと思います。

WEB会議を活用したビジネススキル研修 〜現役アナウンサー直伝0から学ぶWEB会議講座編〜

2020年6月4日(木)、Web会議ツール“Zoom”を活用した研修事業を開催しました。

本年度浜松YEGは、新型コロナウイルス感染予防のため、8月末まで一部を除き公式事業を休止しております。

今回の研修は、このような限られた条件の中であっても会員メンバーの繋がりや学びを得るために、Web会議ツール“Zoom”を活用した事業として計画して参りました。

テレビ・FMラジオ等で活躍されている現役アナウンサーである小川綾乃さんを講師として招き、Web会議を活用したビジネススキルを学ぶため、72名の参加者がWeb上に集い研修を行いました。

 


 

 

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3密を避けるために、スタジオには、小川綾乃さんとYEGメンバーの計4名のみ集まり配信しました。

ソーシャルディスタンスを十分に確保した上で、配信開始しました。

 

 

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地域委員会副委員長 郡司智規君の「開会宣言」からはじまり、「綱領・指針・スローガン」の朗読の後、松本力洋会長からの挨拶がありました。

「Web会議での事業という新しい試みの中、多くの方に参加して頂き大変感謝します。新しいチャレンジには不安がつきものですが、新時代に求められるビジネススキルを楽しみながら学んでいきましょう!」

 

 

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続いて、本研修の主管を務める地域委員会委員長 初澤飛宇馬君より挨拶。

「今後必須となるであろうWeb会議というツールを、プロの講師の元で0から学びましょう!」

 

 

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本研修の趣旨説明、講師紹介の後に、小川綾乃さんの講演がスタート。

 

 

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パワーポイントでパソコン画面を共有しながらの講演となりました。

通常の講演会とは異なるオンラインの持つ雰囲気が新鮮に感じられました。

 

 

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講演では、オンライン会議で気をつけなければいけないことを、対面での会議と比較しながら分かりやすく説明されました。

すぐにでも活用できる、実践的なテクニックを学びました。

 

 

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また、講師より会員メンバーへ質問をする場面もありました。

自己PRのコツを伝授して頂いたうえで、実際にメンバーが自己PRを実践。

一方的に話を伺うだけでなく、相互のやりとりのあるWeb会議というツールらしい演出を交えての講演でした。

 

 

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講演終了後、講師の小川綾乃さんに感謝の意を表して、松本会長より「はままつ地ビール工房 マインシュロスのビール詰め合わせ」を贈呈させていただきました。

 

 

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総勢72名がオンライン上で参加。

遠隔での参加ではありますが、YEGの仲間と久々に集まり、メンバーとの繋がりを感じることができた貴重な時間となりました。

 

 

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講演の後は、各委員会よりコロナ禍でどのように委員会活動をしているか、順に報告がありました。

限られた条件の中で、メンバー同士で情報伝達をして繋がりを持ち、どのようにYEG活動を盛り上げていくか?

YouTubeの活用やオンラインでのライブ配信等、委員会ごとの知恵と工夫を感じました。

 

 


 

今回の事業は、浜松YEGとして初の試みであるオンラインでの研修事業でした。

コロナ禍を受けて計画した事業のため十分な準備期間を設けることができませんでしたが、無事に終えることができまずは安心しております。

とはいえ、運営にはまだ多くの課題が残りました。今後はより円滑により充実した事業となるよう、改善に努めて行きたいと思います。

新型コロナウイルス収束後も、YEG活動のみならずビジネスにおいても必要となるであろうスキルを、小川綾乃さんの明るいお人柄も相まって非常に楽しく学ぶことができました。

講師の小川さん、ご講演誠にありがとうございました!

浜松商工会議所青年部 2020年度通常会員総会

4月23日(木)に2020年度通常会員総会を浜松グランドホテル・鳳中の間で開催し、松本 力洋(まつもとりきひろ)会長率いる2020年度浜松商工会議所青年部(以下、浜松YEG)がスタートしました。

本年度の総会は新型コロナウィルス感染症対策として、正副会長をはじめとした執行部及び各委員長、および塚本明寿顧問(2019年度監事)にご出席を頂きました。浜松YEG会員にはATにて総会内容を事前配信の上、委任状による参加としました。

また、当日はWEBにてLive配信を実施しました。


 

 

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Live配信という初の試みもあり、緊張感のある空気の中、小杉 知弘(こすぎともひろ)副会長の『YEG宣言』により通常会員総会を開会しました。

 

 

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続いて、『綱領』朗読『指針』『浜松YEG2020年度スローガン・人と人を繋ぎ、想いを行動に、よりたくましく浜松 YEG』の唱和を中村 俊介(なかむら しゅんすけ)副会長が行いました。

 

 

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次に浜松YEG松本 力洋(まつもと りきひろ)会長より本年度の活動と事業に掛ける想いを熱く語って頂きました。以下、「会長あいさつ」の抜粋です。

「この度はこの様な形での通常総会になりましたが、会員の皆様には委任状による参加のご理解とご協力を頂きありがとうございます。浜松YEGの活動として、7月度迄の例会の中止、8月末迄の事業の中止を決定致しました。理由としては家族と会員の健康を考えると安全な例会を実施することが困難である点、会員の企業への健全な経営、まずは自社を守り抜くとこが先決である点、この2つの理由により例会及び事業を中止決定させて頂きました。しかし、私は2020年度の事業を諦めた訳ではありません。まずは連帯の証として、新型コロナウィルスの影響を受けた会員企業に向けて個別相談会を実施致します。これは士業や金融機関の会員の力を借りて、給付金、補助金、融資などの個別相談会を行います。次に会議等をWEBで行えるようにZOOMアカウントを浜松YEGとして取得し、今後の運営をスムーズにしていきます。今、凄いスピードで様々な技術が進歩しています。ピンチの中にチャンスあり。この困難を乗り越えるのではなく、新しい時代の波を自分たちが作るんだ!という気概で臨んで下さい。皆様に元気な姿で会えることを楽しみにしています。」

 

 

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審議事項については鈴木 仁(すずき ひとし)監事より2019年度事業報告、および事務局より収支決算承認、各委員会委員長より2020年度所属委員会報告並びに2020年度事業計画審議、事務局より2020年度収支予算審議を行い、本総会にて全ての議案が承認されました。

 

 

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2020年度の委員長は写真左より、提言委員会・須山 雄造(すやま ゆうぞう)委員長、事業委員会・豊田 晃央(とよだ てるひさ)委員長、研修委員会・小栗 重晴(おぐり しげはる)委員長、地域委員会・初澤 飛宇馬(はつざわ ひうま)委員長、実現委員会・髙橋 聖子(たかはし せいこ)委員長、会員委員会・佐野 友則(さの とものり)委員長。

全6委員会312名の会員と共に浜松YEGの事業を展開していきます。

 

 

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鈴木 基信(すずき もとのぶ)副会長の閉会の辞にて、2020年度通常会員総会は無事閉会致しました。

 

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総会の様子は当日のLive配信に加え、会員専用URLにて撮影した動画が確認できるようにしました。

 

 

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総会会場は感染対策を充分に行い、最低限のスタッフで実施されました。

(設営担当は会員委員会)

 


 

新型コロナウィルス感染症の影響が拡大していく中でのYEG活動は、今まで経験した事がない難しさがあります。しかし、私たちは松本会長の下、この困難を乗り越えるのではなく、『新しい時代の波を自分たちが作るんだ!』という気概で2020年度YEG活動に臨んでいきます。

皆様一年間、どうぞ宜しくお願い致します。

前期新入会員オリエンテーション式典・エンジェルタッチ説明会

2020年4月3日(金)、呉竹荘にて前期新入会員41名を対象に、青年部活動への積極的な参加意識の高揚を図る目的として、新入会員前期オリエンテーション式典が行われました。

式典では浜松商工会議所青年部(以下、浜松YEGといいます)会長 松本力洋君からの挨拶、商工会議所青年部の理念と活動概要についての説明、各委員会における今年度の基本的な事業の取組みの説明をさせて頂きました。それに続いて新入会員へ青年部バッヂの授与が行われました。また、エンジェルタッチ(AT:青年部内のネットシステム)の研修を行いました。

例年であれば、その後に浜松YEG役員との懇親会を実施しますが、新型コロナウイルス対策の為、自粛とさせて頂きました。


 

前期新入会員オリエンテーション式典

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提言委員会委員長 須山雄造君による「YEG宣言」で開会。

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「綱領」朗読、「指針」「スローガン」の唱和の後、提言委員会担当副会長小杉知弘君からそれぞれの内容説明を行い、浜松YEGでの「綱領」「指針」「スローガン」の重要性について理解して頂きました。詳細は浜松YEGのホームページにて是非ご確認ください。

http://www.hyeg.jp/about.html

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会長挨拶

松本力洋会長の挨拶では、今年度のスローガン「人と人を繋ぎ、想いを行動に、よりたくましく浜松YEG」への想いを中心に、「新型コロナウイルスによる影響でイレギュラーなスタートとなり8月まで公式活動の中止を決定する中、こういう時こそ志を共にする仲間との助け合いで、今できる事、今しかできない事に注力し、会員ひとりひとりにとって実り多き1年にしていきましょう。」とエールを送りました。

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新型コロナウイルス対策への配慮として、開場直前までは室内換気を十分に行い、会場内新入会員席は長テーブルに各1人ずつの着席として十分な距離を保ち、参加者全てに入場前アルコール消毒、検温、マスク着用を徹底した上で開催いたしました。

役員挨拶も全員マスク着用の上行わせて頂きました。

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続いて浜松YEGの親会である浜松商工会議所との関係について、浜松YEG事務局でもある浜松商工会議所 産業振興部 会員共済課 課長 水島大統様よりご説明頂きました。

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新入会員紹介、青年部バッチ授与式

松本会長から一人一人にバッチを襟に付ける行為は自粛とし、手渡しから固い握手を交わしました。これで正式に浜松YEGの一員となりました。

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浜松YEG幹事 鈴木仁君より「青年部活動で得られたこと」を会長経験者としてお話し頂きました。多くのメンバーのリーダーとして取り組みや経験から得られた、自社では得られなかった大きな学びと見えなかった景色について、それぞれのメンバーに対する感謝などお話し頂きました。

 


エンジェルタッチ説明会

オリエンテーションに引き続き、「エンジェルタッチ説明会」を実施しました。

 

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司会進行役の研修委員会委員長 小栗重晴君 スピーディーに分かりやすく説明されていました。

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受講される新入会員の皆さん。エンジェルタッチは、パソコン、スマートフォンなどからも操作でき、浜松YEGメンバーにとって必須のツールです。真剣に、また興味深く学んでいる姿が印象的でした。

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研修委員会担当副会長 鈴木基信副会長より、AT回答の大切さの説明があり、所見をいただき前期新入会員AT説明会が終了しました。

新入会員の皆様、お疲れさまでした。

 


新型コロナウイルス感染拡大の影響による「密集、密閉、密室」への最大限の対策と配慮を準備しながら、例年より大幅な時間短縮と飲食を伴う懇親会を自粛とした中で迎えたオリエンテーションでしたが、新入会員の方々の前向きな姿勢を感じる心強いスタートでした。

世界中に影響するコロナショックですがピンチをチャンスに変えるポジティブさで浜松YEGに集まる青年経済人が強くまとまり、各々の危機を乗り越えられる青年部活動をして行きたいと思いました。

浜松商工会議所青年部 部室棚卸

 

 

一年間お世話になった部室の清掃と、備品の確認及び棚卸を行いました。

 

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各箇所にある備品をすべて出し、数の確認を行います。作業をしながら歴史を感じる備品など、普段目にすることのできない貴重な物など確認することが出来メンバー同士昔のことなど話ながら行いました。

 

 

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最後に会長・監事も駆けつけていただき、2019年度の青年部活動を振り返りながら楽しく情報交換を行い、この棚卸で2019年度の浜松YEGの活動がすべて終了したことをご報告いたします。

2019年度 浜松商工会議所青年部 卒業式

2020年3月19日 グランドホテル浜松「鳳中」にて、2019年度卒業生45名を対象に、卒業式が執り行われました。
浜松商工会議所青年部(以下:YEG)は46歳を迎える年に卒業となります。
今年度の卒業式は、昨今の新型コロナウイルスの感染リスクを鑑み、感染防止対策を徹底した上で式典のみの開催となりました。
このような状況下ではありましたが、今年度は31名の先輩方が卒業式に臨まれました。

 

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開式の辞・YEG宣言は、事業委員会 中村俊介委員長より執り行われました。
いよいよ、卒業生の入場です。
今年度の卒業生は記憶に残る伝説級の方が多かったというイメージから「そして伝説へ」をテーマに演出致しました。
ペンライトの光とともに歴戦の勇者である卒業生の皆さんが、ロールプレイングゲーム「ドラゴンクエスト」の曲にのって入場となりました。

 

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伸びゆく大地斉唱。
続いて、卒業生木村委員により「綱領」朗読、「指針・スローガン」唱和です。

 

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そして、卒業証書授与へと移りました。
31名という、大変多くの卒業生の皆様にご出席をいただきましたが、鈴木仁会長より一人ひとり卒業証書の授与をしていただきました。
また、お一人ずつ思いの詰まったお言葉をいただき、胸が熱くなる場面が続きました。

 

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卒業生からの記念品贈呈です。
卒業生代表杉浦委員より、鈴木会長へ贈呈されました。
今年度の記念品は、新入会員専用のYEGバッジの台座です。
入会したばかりの新入会員の皆さんが一目ですぐわかり、積極的に声を掛け手を差し伸べられるようにとの、思いの詰まった記念品をいただきました。

 

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式典は第二部に入ります。
現役代表 松本次年度会長予定者による送辞と、卒業生代表 塚本監事による答辞です。
それぞれの立場から感動的なお言葉をいただきました。

 

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卒業生の記念撮影となります。
卒業生の皆さんのこの笑顔、心が温まると共に感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

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卒業生退場。
フラワーシャワー、そして笑顔と涙が舞い散る花道の中、歴戦の勇者である先輩方が退場していきます。
この瞬間、卒業生の皆さんにとっての次の冒険の旅が始まりました。

 

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卒業生退場後、鈴木仁会長より一年の総括をしていただきました。
また、一年の感謝の気持ちをこめて、松本次年度会長予定者より花束の贈呈をいたしました。

今年度の卒業式は式典のみの開催となりました。
ただし、新型コロナウィルスの影響で開催自体も危ぶまれる中で開催できたことは、浜松YEGにとって最良の結果でありました。
また、式典のみとなったものの、涙あり、笑いあり、感動あり、そして会場は卒業生も現役メンバーも笑顔がいっぱい溢れていました。
歓談のない卒業式は少し寂しい気持ちもありましたが、それでも例年と変わらずとても素敵な卒業式が執り行われたかと思います。
2019年度浜松YEGは進むべき未来へ羽ばたき続けました。
卒業していかれる先輩方のお言葉を胸に、浜松YEGはよりたくましく成長していきます。

 

日本商工会議所青年部 第39回全国大会 ふじのくに静岡ぬまづ大会

令和2年2月19日~23日、静岡県沼津市にて第39回全国大会「ふじのくに静岡ぬまづ大会」が開催されました。浜松商工会議所青年部(以下:浜松YEG)より総勢119名が参加し、大懇親会、記念式典、記念講演、記念事業に出席してまいりました。

 

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浜松YEGも所属する静岡県商工会議所青年部連合会(以下:静岡県連)が主管する全国大会ということで、OBOGの方々を含め、多くのメンバーが沼津の地に集結しました。

 

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浜松駅では、商工会議所青年部の歌「伸びゆく大地」のピアノ演奏というサプライズもありました。

 

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2月21日の夜は大懇親会が執り行われ、YEGメンバー同士のつながりを再確認することが出来ました。

 

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浜松YEGメンバーも、全国大会を主管する静岡県連の一員として、記念式典の準備から参加しました。

 

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記念講演では、株式会社メルペイの青柳氏をお招きし、「キャッシュレス化と循環型社会の実現に向けて」をテーマにご講演いただきました。

 

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全国大会のクライマックス、記念事業(卒業式)が行われました。お世話になった卒業生の皆さんの雄姿がとても印象的でした。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

全国大会のクライマックス、記念事業(卒業式)が行われました。お世話になった卒業生の皆さんの雄姿がとても印象的でした。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

 

 

第39回全国大会ふじのくに静岡ぬまづ大会「浜松分科会」2月20日(木)、21日(金)
【浜松分科会合同研修会】2月20日(木)16:00~18:00
担当 研修委員会
 アクトシティ中ホールにて、『時代が強く求める会社とは~人手不足解決のヒントは、人を大切にする経営にあり~』をテーマとし、浜松分科会合同研修会を実施しました。
講師は、人を大切にする経営学会会長 坂本光司氏と地元浜松でビルメンテナンス業を営む㈱共同 代表取締役社長 有賀公哉氏です。
一般参加者も含め、広く地元企業の皆様に告知させていただき、総勢400名程の聴講者にご来場いただきました。
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全国の商工会議所青年部(以下:YEG)メンバー、と一般聴講者の皆様に対して、本講演を学びの場とし、自社の成長に繋げてほしいと浜松YEG鈴木仁会長より挨拶をいただきました。
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第一部は、人を大切にする経営学会会長であり、経営学者で元法政大学大学院教授の坂本光司氏による「時代が強く求める会社とは」をテーマとし、「企業経営の目的とは何か」「企業が最も重視すべき相手は誰か」について、これまでに約7,000社を比較研究してきた経験から、時代が求める理想的な経営について講演いただきました。
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第二部については、昨年、第9回日本でいちばん大切にしたい会社 厚生労働大臣賞を受賞された㈱共同 有賀社長により、ご自身の体験談をもとに「お客様第一主義への疑問」を「CSよりまずES」と考え日々経営を行ってること、また、その具体例としての自社取り組みについて事例等を交えながらご講演いただきました。
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第三部については、「働き方改革」「年功序列か成果主義か」「SDGs」3つのテーマをもとに、ファシリテーターを浜松YEG研修委員会 平出委員長とし、両講師交えてのクロストークを行いました。
お時間の都合で「SDGs」のお話は聞くことはできませんでしたが、通常なかなかお聞きできない両講師による生の声を聞くことができ、中身の濃い講演内容となりました。
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講演最後の質疑応答では、聴講者より積極的かつ踏み込んだ質問が提起され、これらについても丁寧にわかりやすくご回答をいただき、更に理解を深める一助となりました。
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浜松YEG研修委員会 金原副会長からの謝辞では、視点を変えることで新たな気付きや発見があり、これまでの常識にとらわれずに、ここでの学びを実行に移していきたいとのコメントがあり閉会となりました。
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【浜松分科会懇親会】2月20日(木)18:30~20:00
担当 会員委員会
合同研修会の後は場所をオークラアクトシティホテル浜松4階「平安の間」に移し、全国からお越しいただいたYEGメンバーと浜松YEGメンバー合計243名にて、お互いの地元PRなどの情報交換を行う懇親会を開催いたしました。
①IMG_20200220_195212
司会は会員委員会より担当副会長 鈴木格徳くんと、副委員長 花島真希くんです。
格徳副会長より懇親会テーマである
日本商工会議所青年部第39回全国大会浜松分科会懇親会
「どヤバいら!YEGの「わ」
~全国熱々(ちんちん)の「わ」を広げにはままつでやらまいか~」
の宣言により開会しました。
②IMG_7065
続いて青年部の歌「伸び行く大地」の斉唱が行われ、担当副会長 木村好弘くんより商工会議所青年部の「綱領」朗読「指針」唱和を行いました。
③IMG_7080 ④IMG_7082
懇親会開催にあたり、浜松YEG鈴木仁会長より「浜松の良さを知っていただき、浜松を楽しんでいただきこの会を通して交流を広げ深めてほしい」と挨拶があり引き続き「ふじのくに静岡ぬまづ大会はもう始まっている。今日は楽しんでいただき、明日、沼津に乗り込みましょう」と乾杯の発声をいただきました。

⑤IMG_7103⑦IMG_7100OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

会場は熱気にあふれ、多くの方が他の単会の方との交流を深めていました。料理も徳川家康にかかわるものが提供されました。

 

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ミス浜松の廣中希香さん、石野由華さんによる、浜松の日本一について紹介がありました。浜名湖のウナギの養殖、スズキ、ホンダ、カワイ等、改めて浜松の良さに気づくことができました。

 

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中締めは、次年度浜松YEG会長予定者である担当副会長 松本力洋くんより
「起業の街浜松には【やらまいか】という精神がある。やらまいか精神をもって明日からの全国大会に臨みたい」とお話を頂き、「やらまいか」の発声で懇親会を締めていただきました。
参加された皆様方には、浜松にそして徳川家康にまつわる料理を堪能いただき、互いに深く情報交換ができた懇親会となりました。
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【浜松分科会Aコース】2月21日(金)8:30~14:30
担当 提言委員会
『日本の未来を創る・浜名湖の富を味わう』
航空自衛隊浜松基地見学と浜名湖うなぎを食す
航空自衛隊浜松基地は航空自衛隊で初めて航空団が置かれるなど、航空自衛隊発祥の地としての歴史を持っており、現在でも航空自衛隊における教育の中心地としての役割を担っています。本施設を通じて、国防・自衛について学び、T‐4(練習機)や救難ヘリコプター、早期警戒管制機(AWACS)等の実機を間近で見学し触れることで、記憶に残る感動体験を提供させて頂きました。
昼食はうなぎの藤田浜松駅前店で、本場の「浜名湖うなぎ」を使用した浜松分科会特別コースをご用意し、浜松ならではの味覚・食文化にも触れて頂きました。まさに、ここでしか楽しめない、ここでしか味わえない分科会をお届けしました。
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浜松分科会Aコースは、北は青森県八戸市から南は宮崎県宮崎市まで総勢87名のメンバーを集め、開催されました。
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航空自衛隊浜松基地の外周は約9.0km、滑走路の長さは2,550m、基地面積は約313万㎡あり、東京ドーム約67個分の広さがあります。本分科会では、航空自衛隊浜松基地の職員の方に多大なるご理解とご協力を頂き、T-4(練習機)の搭乗体験、管制塔・ラプコン(レーダー進入管制室)の見学、早期警戒管制機(AWACS)・救難ヘリコプターの見学の5つのコンテンツを盛り込んだ企画を実現することができました。
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まずはT-4(練習機)の搭乗体験です。T‐4は日本で開発された亜音速ジェット機で、プロペラ機による初等訓練を終えたパイロットがつづいて訓練するための中等練習機として用いられています。パイロットから機体についての説明、日頃の訓練の様子、一日の活動スケジュール等を聞くことができました。YEGメンバーもT‐4のコックピットに搭乗させて頂き、パイロット気分を味わうことができました。
続いて、管制塔・ラプコン(レーダー進入管制室)の内部を特別に見せて頂きました。地上誘導着陸方式によるもので、空港監視レーダーと精測進入レーダーを用い、無線電話により操縦士に指示を与えて着陸をさせる役割を担う施設です。残念ながら、機密情報漏洩防止の観点から写真撮影はできませんでしたが、今回の分科会の中でも、目玉の一つである見学視察スポットであったため、YEGメンバーも興味津々で自衛隊職員の話に耳を傾けていました。
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続いて、警戒航空隊の早期警戒管制機(AWACS)を間近で見学させて頂きました。AWACSは、大型のレーダーを搭載し、土日祭日に関係なく、24時間体制で日夜、日本の領空を監視するとともに、災害が発生した際には、現場を飛行する救難ヘリ等の航空管制や指揮統制を行う機体であり、ここ浜松基地しかない機体です。
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最後に浜松救難隊の救難ヘリコプターUH‐60Jを見学しました。浜松救難隊は、航空事故の際の搭乗員の捜索、救助の他、要請があった場合に備え、災害派遣活動の為の待機を24時間体制で行っています。
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1班・2班に分かれて、AWACSの前で記念撮影を行いました。
本分科会を通じて、航空自衛隊の活動、浜松基地の役割を知ることができ、空の防衛についての理解を全国のYEGメンバーに深めて頂けたのではと思っております。重要な任務の中、本企画に多大なるご理解とご協力を頂いた浜松航空自衛隊基地職員の方に感謝申し上げます。
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お昼はうなぎ藤田浜松駅前店にて、本分科会のためのうなぎづくしスペシャルコースをご堪能していただきました。うなぎ藤田さんは、創業明治25年、浜松の地で鰻(うなぎ)にこだわる四代続く鰻専門店です。浜名湖産養殖鰻を中心に厳選した活鰻のみを使用しています。
本分科会を通じて、全国のYEGメンバーに新鮮な学びと気づきの場を提供できたと同時に、浜松の魅力を感じていただくことができたのではと思っています。
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【浜松分科会B1・B2コース】2月21日(金)8:30~14:30
担当 事業委員会
楽器の街「浜松」にしかできない、『どヤバい楽器工場見学と聴いて触って楽器体験』
をテーマに掲げ、B1コースはヤマハ㈱豊岡工場、B2コースは㈱河合楽器製作所竜洋工場を訪れ、世界的に有名な楽器メーカーの工場を見学していただきました。昼食についてはバス車内で浜松の魅力が詰まった今回だけの特製弁当をご堪能して頂き、午後にかけてはヤマハ㈱の最新広報館を見学頂く、まさに楽器の街だからこそのコースを楽しんでいただきました。最後はマイン・シュロスにて浜松の地ビールを召し上がって頂くことで、最後まで浜松の地を存分に味わっていただきました。
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楽器の街「浜松」の魅力をより伝えるべく、移動中のバス車内では、事業委員会メンバーより楽器産業の歴史を含めて浜松をしっかりガイドさせていただきました。
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ヤマハ㈱豊岡工場と㈱河合楽器製作所竜洋工場を見学しました。ヤマハ㈱様では金管・木管楽器製作の匠の技やサプライズ演奏、㈱河合楽器製作所様ではグランドピアノ製作の匠の技や通常入ることができない無響室の体験、そしてミニコンサートなどを盛り込んだ見学コースをご用意いただきました。ただ見るだけではなく、工場で生産された製品の音も楽しんでいただける工場見学となりました。
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工場見学の後は、バスの中で浜松市内で日本料理店を営む「くずし之助」様の特性弁当でおもてなし、彩りも素晴らしく浜松の地のものを存分にご堪能いただきました。
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ヤマハ㈱様の広報館「イノベーションロード」では、浜松のモノづくりの歴史から楽器製造が盛んになった過程やヤマハの歴史を知ることができ、楽器だけなく歴代の様々な製品や最先端のAV機器、プロユースのネットワーク機器なども見学することもできました。
さらには自由に楽器を弾くことができ、普段触ることのできない高価なピアノや様々な種類のギターを時間ギリギリまで触って楽しんでいただきました。
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マインシュロスでのおもてなし、ここまでの行程は企業見学という事で飲酒無しとさせていただいたので、最後はリラックスしながら浜松の地ビールを堪能していただきました。短い時間の中でしたが笑顔があふれる交流となりました。最後に鈴木基信副会長から、あらためて本分科会への参加の御礼、そして「会社の皆さんやご家族とまた浜松にお越しください!」と締めのご挨拶を頂戴しました。
今回の分科会を通して、より浜松が楽器の街、音楽の街であるということを印象強く覚えていただけたと思います。ご協力いただいた各社のご厚意によって、参加したメンバー全員にご満足していただける内容を企画することができました。
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【浜松分科会Cコース】2月21日(金)8:30~14:30
担当 実現委員会
全国各地からYEGメンバーをお招きして、市内各所を巡りながら、浜松の土地柄・風土・自然環境を生かした食文化を味覚を通して存分に堪能していただく「“日本一深い絆で創る” 浜松いいとこつまみ食いツアー」を開催しました。
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【うなぎパイファクトリー】
うなぎパイ工場を見学していただき、うなぎパイをご試食いただきました。
参加者の方々はコンシェルジュの方の説明に熱心に耳を傾けておられました。
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【浜松餃子工場】
㈱マルマツ様では、餃子工場の見学の後に浜松餃子を試食していただきました。
参加者の方々は焼きたての浜松餃子の味に満足をしておられました。
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【浜名湖遊覧船】
浜名湖遊覧船に乗船し、浜名湖の景色を鑑賞いただきながら「浜松の飲み物」の試飲をしていただきました。
船上でのお酒のおいしさからか笑顔が溢れていました。
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【浜名湖グルメパーク】
昼食として浜名湖で得られる海産物をご賞味いただきました。
うなぎ弁当、牡蠣、シラス、すっぽんスープという豪華な食事に、
参加者の皆様は舌鼓を打っておられました。
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【バスの車中】
市内を案内しながら、お菓子を中心とした浜松の名産品をお配りし、ご堪能いただきました。
終始’なごやかな雰囲気で過ごす事ができ、帰り際には深い絆が生まれていました。
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実現委員会のメンバーが一丸となっておもてなしをさせていただき、浜松を再度訪問したいと思っていただけるワクワク感を提供しながら、浜松の食文化を十二分にご堪能いただくことができました。
解散時には参加者の方々から感謝のお言葉をいただき、記憶に残る分科会を提供できたと思います。
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「多くの方々にスペシャルな浜松を堪能・楽しんで頂くこと」をテーマに2日間に渡って分科会を実施しました。PRキャラバンで全国各地18ヶ所を訪問し、登録希望者のご要望に柔軟に対応した事により、一部参加を含めると総勢181名の方に浜松までお越し頂く事ができました。
どのコースも想像以上に良かったとお褒めの言葉をもらえました。単独の委員会だけではなく、浜松YEGメンバー全委員会、全会員で約1年間作り込んだ結果です。
全体を通して、受付・お出迎え・誘導の対応が好評であり、普段の単会事業からしっかりと意識して実行している成果を分科会で発揮できました。
浜松分科会にご参加いただきまして誠にありがとうございました。
2019年度 浜松商工会議所青年部全体研修

2020年1月31日(金)浜松商工会議所青年部(以下 浜松YEGという)研修委員会主管の全体研修を開催しました。
『浜松流「おもてなし」~バカいいら!浜松!』と題し、浜松の最高に良いところバカいいところを学び、さらには五感で感じて多くの人に浜松の素晴らしさを伝えられるようになることを目的としました。
講師は浜松・浜名湖ツーリズムビューロDMO前田忍氏、じねんグループ代表 秋元健一氏、アナウンサー小川綾乃氏をお迎えしました。

 

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アナウンサー小川綾乃氏の司会の元、研修委員会 藤本昌紀委員により『YEG宣言』唱和・『綱領』朗読・『指針』『スローガン』唱和を行いました。

 

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鈴木仁会長より「この全体研修を通して今一度浜松について勉強をし、2月20日~行われる全国大会ふじのくに静岡ぬまづ大会・浜松分科会で、全国から集まるYEGの仲間に浜松の魅力を伝えれるよう学びましょう」とご挨拶いただきました。

 

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研修委員会 平出慎一郎委員長より、趣旨説明を行いました。

 

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全体研修の第一部の最初は、浜松・浜名湖ツーリズムビューロ―DMO 前田忍氏による、浜松のみどころ観光について講話いただきました。浜名湖が明応の大地震により汽水湖となり、生物が増えそれも求めて多くの人が住み浜松の文化・文明が栄えました。そして水の恵みに加え、気候や地理の恵みによって発展した浜松ならではの産業や観光の見どころをご紹介いただきました。
浜松だいすきネット(浜松・浜名湖の観光HP)
https://hamamatsu-daisuki.net/
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続きまして、じねんグループ代表 秋元健一氏は、汽水湖になった浜名湖が魅力的な食材の宝庫になり、その浜松の食材を【浜松パワーフード】として多くの方に発信しています。地元浜松の食材が17年間過ごした徳川家康公の躍進を支えたともいわれています。また、健康寿命日本一ということも、浜松の旬の食材を使用した料理によるところが大きのではないか、という貴重なお話をいただきました。
浜松パワーフード
https://hamamatsu-pf.jp/
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第二部は、講演で学んだ浜松パワーフード・浜松の旬の食材と魅力を味覚で感じました。
内容は、鰻とニンニクの将軍うなぎ・どうまんガニ・エシャレットと竜宮小僧のお米を新海苔で巻いた海苔巻き・都田渥美さんのカブ・まるたか農園さんのトマトと青島みかん・マルコさんのパッションフルーツ・ぬくもり工房さんの遠州綿紬でした。
最高においしい食材と特産品が、地元浜松にある喜びを改めて感じることが出来ました。
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第一部講演・第二部体験を終え、前田氏・秋元氏・小川氏による座談会です。講演や体験を通して浜松の素晴らしさをより深く知ることが出来ました。ファシリテータとして講演者前田氏・秋元氏のお話を小川氏にはより魅力が伝わるよう引き出していただきました。
浜松YEG参加者全員が浜松に良さを再確認し、浜松を知らない・立ち寄ったことが無い方にも自信をもって魅力を伝えることが出来るようになりました。そして何よりも、そんな魅力あふれる街「浜松」に住んでいる幸せと素晴らしさを体験できる全体研修となりました。

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